9月13日(日)23時放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット)では、ハリルジャパンの新エース候補の呼び声が高いプロサッカー選手・宇佐美貴史(23歳)に密着する。

2014ブラジルワールドカップで、1分2敗という屈辱的な結果で大会を去ることとなった日本代表。あれから1年、2018ロシアワールドカップに向けて始動したハリルジャパンの新エースとして期待されているのが宇佐美だ。3月に日本代表デビューを果たした宇佐美は、2試合目に初ゴールを決めたことで“ロシアワールドカップのエース候補”と呼ばれ、世間の注目を集めた。

その後、格下相手に引き分けた初のワールドカップ予選や、最下位に終わった東アジアカップなど、自身もチームも結果が出ない日をおくった宇佐美だが、「あの経験に比べればなんて事はない」と前を見据える。“あの経験”とは、4年前、弱冠19歳でドイツに移籍するも、結果を出せず2年で帰国した時のことだ。「練習に行きたくないと思うこともあった」というほどの挫折を経験した宇佐美は、今年、日の丸を背負うチャンスを掴んだ。

番組では、宇佐美が23歳の誕生日を迎えた今年5月より密着取材を敢行。自宅や実家で見せる表情は、「サッカーは楽しいからやるだけ。努力ではない」と語る、等身大の“おしゃべり好きで気の良い兄ちゃん”だ。妻でタレントの宇佐美蘭は、現在第一子を妊娠中。この冬には新しい家族が増える予定の“サッカー小僧”が、ロシアワールドカップに向けて、名実共に日本のエースになるべく奮闘する姿に迫る。

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