唐沢寿明が限界集落を蘇らせた実在のスーパー公務員を演じる連続ドラマ『ナポレオンの村』(TBS系列、毎週日曜21:00)。8月16日放送の第4話では、モデルで女優の青山倫子がゲスト出演。スーパー公務員・浅井(唐沢)が村の住民を増やすため開いた婚活イベントに参加する美女を演じる。

同ドラマは、石川県羽咋市役所の職員・高野誠鮮氏の著書「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」(講談社刊)を原案に、消滅寸前の限界集落が、たくましく生まれ変わる姿を痛快に描くサクセスストーリー。唐沢は、類まれな行動力と奇抜なアイデアを武器に、過疎地である東京都星河市神楽村に改革を起こす東京都庁の職員・浅井栄治を演じている。

[第4話あらすじ]滝壺レストランの人気で観光客が増え、神楽村は活気付くようになっていた。次の課題として、神楽村で暮らす人を増やそうと考えた浅井(唐沢)は、村の男性の中からパートナーを見つける「婚活イベント」の開催を思いつく。源治郎(星田英利)ら青年団は「こんな村に来る女性なんているわけがない」と及び腰だが、浅井と共に着々と準備を進めていく。

一方、由香里(麻生久美子)は、星河市市長・福本(沢村一樹)に「本当に神楽村を廃村にする必要があるのか」と訴えていた。しかし、どうやら福本には「市の財政のため」という表向きの理由とは別に、神楽村を廃村にしたい理由があるようだ。福本に追い詰められた由香里は、浅井に協力するべきか福本に従うべきか悩み始める。

そんな中、オフィスでひとり残業中の浅井の前に福本が現れ、「あなたのせいで他の職員に迷惑がかかっても……?」と圧力をかけた。荷物を取りにきた由香里は、偶然その会話を聞いてしまう。

そしてイベント当日、由香里の友人・小塚楓(青山倫子)を含めた6人の女性が、都会から神楽村にやってきた。そこで、楓らの堪忍袋の緒が切れてしまう事態が起こり……。

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