ナインティナインが、世界各地にたった一人で“ホウチ”されたタレントたちの生活ぶりを観察する海外定住バラエティ『世界のどっかにホウチ民』(TBS系列、毎週水曜23:53)。この度、“ホウチ民”のゆりやんレトリィバァ、森田悟(スパローズ)、田中美晴が、90日間の海外生活を終えて帰国。9日に同局で帰国会見を行い、各国に“ホウチ”された感想を語った。

ニューヨークに滞在し、現地で出会った男性と人生初のデートを体験したゆりやんは「ニューヨークシティーでデートとキスを初体験し、“女”になって帰ってきました」と満悦の表情。また、「ディレクターさんがいろいろ教えてくださって有り難かった。デート相手の男性がいなかったら、ディレクターさんに恋していたかもしれない(笑)」と冗談を交えて語った。

ボリビアに滞在していた森田は「出発する直前、たまたまテレビ出演のオファーが3、4本あったんですが、それらを蹴ってこの企画に参加しました。売れない奴って、オファーが来るのもこういうタイミングなのかと思いましたが(笑)、その分ボリビアにすべてをかけました」とコメント。森田が滞在したラパスは、富士山よりも高い標高3600mに位置する都市。「酸素マスクが必要なくらい空気が薄く、着いた瞬間、高山病になって辛かった。帰ってきて、やっぱり日本が良いなと改めて思いました(笑)」としみじみ語った。また、日本に残してきた相方・大和一孝に対し「23年一緒にいて、3ヶ月も会わなかったのはこれが初めて。帰国してから会ったら“怒りのあまり拳を強く握りすぎて血が出るから、一切番組は見ていない”と言われたので、今はムカついています(笑)」と微妙な関係性になっていることを明かした。

さらに、ザンビアに滞在した田中は「虫や動物が苦手だったのですが、ワニ園で仕事をしたので、今はワニでもライオンでも大丈夫です。ゆりやんさんとは逆で、私は男になって帰ってきました。ナイナイさんもぜひ体験してみて」とニッコリ。また「王様のような偉い人に出会い、“ある言葉”をいただけたので、そこも見ていただきたい」とPRしていた。

4人目の参加者・ベン山形は、現在もタイに滞在し奮闘中。4人の海外生活の後半戦は、7月15日(水)23時53分より放送される。

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