清野菜名坂口健太郎が偽装夫婦を演じる火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、毎週火曜22:00~)の​​第6話が、11月23日に放送。ネット上では、大加戸明葉(清野)と百瀬柊(坂口)のキスシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

原作は、有生青春の同名漫画。とある理由から偽装結婚をすることになった、明葉と百瀬が織りなす不意キュン・ラブコメディ。

明葉の両親が自宅にやってきた。すぐに百瀬への借金がバレてしまい、絵が売れたという母の葉子(杉本彩)​​から500万円を渡されそうになる。借金を返済してしまうと即離婚になってしまう……。明葉は、職場でも大きな仕事を任されたものの、百瀬との関係が頭を駆け巡り、集中できなくなっていた。

明葉(清野菜名)の両親が突然やってきて…
明葉(清野菜名)の両親が突然やってきて…

目の前で悩む彼女に、牧原唯斗(高杉真宙)は、顔を近づける。明葉が驚くと「キスしようかなと思って」と唯斗​​。交際もしていないのにダメだと否定されるも「じゃあさ、アッキーのこと好きになってもいい? そしたらアッキーのこと励ましてあげられるよね」と問いかけた。しかし、明葉にはぐらかされてしまう。

百瀬のことで仕事に身が入らず、落ち込むことがあった明葉。唯斗​​から“励まし=キス”を教わった百瀬は、彼女を励まそうと友情のキスをする。しかし、明葉は百瀬にビンタ。「友だちだったらこれ以上ザワつかせないで!」と注意した。

百瀬柊(坂口健太郎)
百瀬柊(坂口健太郎)

百瀬は、葉子の言葉もあって、改めて“自分たちなりの夫婦”を作っていけたら、との考えに至る。明葉に自分の気持ちを伝えたものの、彼女が席をたった拍子で、現金と離婚届が散乱……。

じつは明葉は、葉子から無理やり金を渡されていた。彼女としては借金を返済して離婚をしようとしていたものの、百瀬の言葉で立ち直り。なかったことにしようとしたが、彼にバレてしまったのだ。

明葉は「百瀬さん、何で私にキスをしたんですか?」と質問。友情だけでなく、それ以外の気持ちはなかったか問うが、彼は「何ででしょう」と答える。キスの件で頭を下げる百瀬に「私がほしいのは、謝罪じゃありません」とネクタイを引っ張ってキスをした。

ネット上では、明葉と百瀬のキスシーンに「キュンが止まらない」「これはときめく」「理想のキスシーン」「綺麗なキスシーン」などの感想が。また、明葉を翻弄する唯斗​​には「年下男はたまらん」「全部可愛すぎて」とのコメントがあった。

次回第7話は11月30日に放送。明葉は「好きだ」という気持ちをしっかり伝えようと決心する。

11月29日(月)の「月曜プレミア8」枠は、松重豊主演の『横山秀夫サスペンス「第三の時効」』(テレビ東京系、20:00~)が放送された。松重演じる刑事・楠見昌平の役どころについて、SNS上では「『孤独のグルメ』とのギャップが凄い」といったコメントがあがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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