真田梨央(吉高由里子)は初対面のような態度をとり…

吉高由里子が主演を務めるドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第2話が、10月22日に放送される。

殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。

先週放送された第1話では、松下洸平演じる宮崎大輝の方言を交えた告白に反響が。SNS上では「『好きやよ』は反則技』「方言にやられまくった」などの声が。また、現代と高校生時代の梨央を演じ分ける吉高にも「上手に演じ分けられる吉高由里子凄い」「美しすぎる」「ギャップにやられた」とのコメントが寄せられた。

<第2話あらすじ>
思わぬ形で15年ぶりに再会した梨央(吉高)と大輝(松下)。大輝は梨央に任意同行を求め、遺体で発見された渡辺昭(酒向芳)との関係や、昭の息子・康介(朝井大智)の遺留品について尋ねる。

梨央(吉高由里子)と弟の優(柊木陽太)
梨央(吉高由里子)と弟の優(柊木陽太)

会社に戻った梨央に、専務の後藤信介(及川光博)はフリー記者・橘しおり(田中みな実)から入手した写真を見せ、昭との関係を追及。梨央を心配した弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)は、今後は一人で警察と会わないよう約束させる。

一方、捜査資料から、梨央が今も変わらずに新薬開発の夢を追いかけていることを知る大輝は、刑事として今回の殺人事件と15年前の事件のつながりを調べはじめる。

さかのぼること14年前の2007年――。真田家での生活になじめずにいた梨央。兄・政信(奥野瑛太)との対立や弟の優(柊木陽太)と自由に連絡が取れないなど、慣れない生活を送っていた。そのような中でも加瀬の支えによって何とか大学には通っていた梨央だが、久しぶりに再会した優から衝撃的な真実が明かされるのだった。

大抵のラブストーリーは、恋する2人の間にライバルが割って入ったり、最終回直前になってどちらかに海外行きの話が持ち上がったり。そんな波乱と障害を乗り越えて結ばれたところでハッピーエンド。 でも、私たちが見たいのはハッピーエンドのその先で。恋が終わって、愛になる。その過程には生活があって。「2人は末永く幸せに暮らしましたとさ」のいう締め括りのその一文にあるものを知りたいのに、ドラマでは意外と描かれない...

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