平昌オリンピック銅メダリストの高梨沙羅が、2月28日に放送された『miwaのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送、毎週水曜19:00~)に出演。番組パーソナリティーであるmiwaのインタビューに応じた。

miwaから「おめでとうございます!」と祝福の言葉をかけられると、高梨は「ホッとしました」と一言。銅メダルに触れたmiwaが「意外に重いですね」と感想を語ると、「かけてもらった時に“首重っ!”と思いました」と笑いながら話し、続けて「メダルの重さもそうなのですが、それ以上に支えてくれた人の“思い”が詰まった重さなのかなって」と感謝を述べ「“またこの場に戻りたい”って思わせてくれました」と力強く語った。

セレモニーには、寒い中手袋をつけずに参加した高梨。miwaから理由を尋ねられると、「直でメダルに触りたくて、あえて手袋をしませんでした」と答え「手袋をしているとメダルが獲れた感動を感じにくいと思ったんです。素手で触ってみて、より実感できました」としみじみ。

選手村での生活について聞かれると、「食事はワールドエリアとかアジアエリアとかがあって、私は辛いものが好きなので、ずっとコリアンエリアにいましたね。キムチとかコチュジャンとか食べていました。安易な考えなのですが、寒いので唐辛子で身体を温めようと思って」とのこと。また、同期の勢藤優花と同部屋で「基本は中身のない話ばかりしていました」という。試合開始時間が夜遅かったため「昼前に起きて夜中まで起きる生活をしていました」と述懐し、「夕食は夜中の1時とかに食べていました。罪悪感にかられるのですが、それくらいの時間に食べてちょうど良いので」と明かした。

さらに、昔からmiwaの大ファンだという高梨。今回のオリンピックでも「don't cry anymore」という歌に背中を押されたそうで、「選手村にいる時とか、ゆっくりしている時に聞いて、“よし頑張ろう”って思うことができました」と話すと、なんとmiwaから生歌披露のサプライズが。その力強い歌声に高梨は号泣し、「こんなに近くで聴くとやっぱり感動しますね」と感想を述べ「本当に助けてもらいました」と感謝を伝えた。そしてmiwaが「沙羅ちゃんの涙を見ると、4年前にいろいろな思いがあっただろうし、どんな時間だっただろう……って。長かったですか? 短かったですか?」と問うと、「ソチの悔しさを跳ね返すという気持ちで物事にぶつかっていた時は、長く感じたのですが、終わってしまうとあっという間でした」と返答した。

その後、miwaは「ちょっと気分を変えて、この番組は大人をテーマにしているのですが、沙羅ちゃんは大人の趣味はありますか?」と質問。高梨は、「趣味ではないが、一人暮らしをするようになり、料理をするようになった」と明かした。

高梨へのインタビューを振り返る中で、miwaは「生歌めっちゃ感動してくれてさ、私もビックリよ。目の前で聴いてくれて、涙ぽろぽろ流していて、“辛い時にこの歌を聴いていた”って言っていたので、私までグッときました」と感動。しかし、インタビュー内容について話が及ぶと、「生歌のあと、大人の趣味を聞くっていうワケ分からない構成よ! インタビュー下手か! 気分を変えて……じゃないのよ!」と自らツッコミ。スタッフに「せめて入れ替えといてよ! どう考えても生歌が最後でしょ!」と笑い「私、インタビュー下手だねー」と反省していた。

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