アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)2月13日放送の「スマイルの里の陰謀」では、その展開に“カオス”という言葉が飛び交った。

江戸川コナンが招待された超高級老人介護施設『スマイルの里』には、すでに小嶋元太、円谷光彦、吉田歩美がいた。そこに住むお婆さんたちは少年探偵団が揃うのを心待ちにしていた様子。遠足の際に4人を見かけて以来ファンだったそうだ。孫としてそれぞれの時間を過ごした後、合流したコナンたちは、『スマイルの里』に来た際に会った理事長と事務長夫婦に違和感を持っていた。2人のいる理事長室を覗きに行くと、彼らはお婆さんたちを『スマイルの里』に残すため少年探偵団を利用したようで……というストーリー。

Twitter上では、「意味わからんくてめちゃくちゃ笑った!」「これコナンだよね……?」「机が吹っ飛んだんだけどw」など、笑いと困惑が入り乱れたツイートで盛り上がった。それは一時、検索に“コナン”と入れると関連ワードとして“カオス”が出てくるようになるほどだった。

お婆さんがジェット噴射で空中に飛び上がったり、理事長と事務長夫婦が踊りだしたり……と、いつもとは少し違う世界観。中でも、コナンがキック力増強シューズで蹴ったボールを当てた長机がコミカルに吹っ飛んでいく様は、多くの人の笑いを誘った。

今回、アニメ『名探偵コナン』に新たなカオス回が誕生したようだ。

【文:山田 奈央】

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