アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)6月20日放送の「招き三毛猫の事件(前編)」は2014年9月に放送されたストーリーのデジタルリマスター版。喫茶ポアロの常連猫・大尉と、毛利小五郎の別居中の妻・妃英理の飼い猫であるゴロちゃんが登場。癒される人が続出した。

江戸川コナンたちは、喫茶ポアロの店員・榎本梓が取材を受けた雑誌を見せてもらう。雑誌には梓が三毛猫の大尉を抱く写真が掲載されていた。雑誌を見た飼い主が自分の猫と名乗り出てくる事を期待して、梓は大尉を保護していた。その期待通り、飼い主を名乗る人物が現れるが、困った事に候補が3人も現れてしまう。誰が本当の飼い主か見極めるため、毛利小五郎も交えて3人から個別に話を聞く事になるが……というストーリー。

今回は、三毛猫の大尉とロシアンブルーのゴロちゃんが登場! マタタビの効果や、三毛猫の性別に関する豆知識など、盛りだくさんだった。これらは謎解きに必要な知識でもあったため、Twitter上では「猫好きには常識!」「これに関してはコナンくんと同じタイミングで分かった」とつぶやかれた。猫好きのコナンファンにとっては、とても簡単な謎解きだったようだ。

さらに、様々な猫の特徴が細かく描かれており「小五郎とコナンくんに懐いてるゴロちゃん、かわいい…」「大尉、背中にハートある!」「ゴロちゃんと、大尉の体格差可愛いな~」など、癒されている様子がうかがえた。

【文:山田 奈央】

読みテレ

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)1月9日放送の「代役・京極真(前編)」では、京極真と鈴木園子カップルの姿に注目が集まった。 江戸川コナン、毛利蘭、鈴木園子、京極真、世良真純の5人で映画を観に行った帰り道、拳銃を持ち女性を人質にとった男に遭遇。京極の活躍で事件は解決……と思いきや、それはTVドラマの撮影をしている俳優だった。京極は気絶してしまった俳優の代役を務めることになる。コナン達が見学にやってきた撮影現場は廃校の校庭と四階の教室。そこには、監督、助...

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