マツタケを食べたことは正直あまりない。お吸い物に切れ端が入っているのを噛んでみたとかその程度。昔上司のお供で行った接待の場で「マツタケの土瓶蒸し」が出てきて、そのかぐわしさに魅了されつつ、土瓶の中の大きめの切れ端を食べて食感を少しだけ堪能できたがそんなレベルだ。あれは“食べる”ものではなく、匂いをかぐものだと信じていた。だがマツタケ生産量一位の長野県では、県民たちが秋になると当たり前のようにマツタケをバクバク食べるというではないか!

ページトップへ
Twitter Facebook