今年の夏は去年以上に猛暑の夏になりそうなので、体調管理にくれぐれも注意が必要です。 今回は熱中症についての話をします。 ちなみに、僕は気象予報士・防災士という資格だけではなく、熱中症対策アドバイザーという資格も取得しています。 熱中症とは、高温多湿の環境下において身体の深部体温(一般的な体温ではなく)が高くなり下がらなくなってしまい、内臓や血流などの調整機能が正常に働かなくなってしまうことです。身体の水分や塩分のバランスも崩れ、さまざまな症状をもたらします。

南アフリカなどで確認された新型コロナの新たな変異株、オミクロン株の感染がヨーロッパを中心に拡大しています。28日までにヨーロッパでオミクロン株の感染が確認された国はイギリス、ドイツ、イタリアなどで、オランダでは少なくとも13人の感染が確認されています。イギリスは人口の大半を占めるイングランドで、公共交通機関や小売店内でのマスク着用を再び義務化しました。オミクロン株は、香港やオーストラリアなどでも感染が確認されており、すでに世界各地に広まっている恐れがあります。水際対策強化のためアメリカは26日に

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