有岡大貴が主演を務めるドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の第9話が、6月21日に放送。インターネット上では、有岡がアップで映るシーンが放送され、多くの反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

関西の人気劇団・ヨーロッパ企画が脚本を手がける本ドラマ。シャイで不器用、女性とも3秒しか目を合わせられない探偵の星鴨(有岡)が、一級品の閃きを武器に、事件に立ち向かう。

捜査一課の刑事・捜田一(岡田義徳)からタワシ殺人事件の依頼を受けた星。当初は大喜びするが、じつは、刑事連中がキャリア組の横入(竹田光稀)派になり、捜田が除け者状態に。そこで星を頼ったというわけだ。星は「騙された!」と騒ぐものの、やって来た横入から嫌味を言われ考えを一変。「絶対あいつより先に犯人を見つけましょうね!」と意気込んだ。

黒谷(森廉)殺害事件の重要参考人は、星の師匠・ジョー(堀部圭亮)。捜田は現在も身を隠している彼が殺した、と疑うも星は「ジョー先生がやったとは思えない。僕がこの事件を解決してそれを証明します」と否定。捜田は、そんな彼に心を動かされ、星を現場に連れていく。

星たちが、黒谷が残したファイルをもとに、現場に落ちていたハイヒールの持ち主を探していた頃、ジョーが探偵事務所にやって来た。唐戸つぐみ(片山友希)が対応に戸惑っていると、突如現れた横入に連行されてしまう。

その後、取り調べ室に潜入した星。ジョーから、黒谷のよからぬ噂を聞き、たびたび注意していたこと、避けられるようになったため女装して会いにいったことを聞かされる。そこでもみ合いとなって、黒谷が頭を強打。ハイヒールは脱げてしまったらしい。

星は探偵事務所に帰って推理を開始。あることをひらめき、捜田とジョーの実家へと向かうことになった。星は、犯人が他にいるというが……。

ネット上では、ハイヒールの聞き込みをする際、星がアップに映っていたシーンについて「何このアングル神かよ」「どアップ星くんかわいい〜〜」「おめめキュルキュルね」「このアングル考えた人だれ? 天才でしょ」との声があった。

最終話は6月28日に放送。星と捜田は張り込みを開始する。

大抵のラブストーリーは、恋する2人の間にライバルが割って入ったり、最終回直前になってどちらかに海外行きの話が持ち上がったり。そんな波乱と障害を乗り越えて結ばれたところでハッピーエンド。 でも、私たちが見たいのはハッピーエンドのその先で。恋が終わって、愛になる。その過程には生活があって。「2人は末永く幸せに暮らしましたとさ」のいう締め括りのその一文にあるものを知りたいのに、ドラマでは意外と描かれない...

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