関ジャニ∞ 大倉忠義が、4月25日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系、毎週日曜22:00~)に出演。脱退報道について言及し、インターネット上では安堵の声が寄せられた。

同番組は、MCの上田晋也くりぃむしちゅー)、藤木直人森泉が、スタジオにゲストを迎えてトークを繰り広げるバラエティ。

関ジャニ∞はバラエティが大好きで元気なイメージがあるのに対し、「大倉くん1人だと静かなトーンで入ってくるんだね」と上田からイジられた大倉は、「静かですね。はっはっはっ」と笑い、「お兄ちゃんたちやってくれるんで、後ろで実は静かなんですよ」と、メンバーが盛り上げてくれるため、1人で他番組等に出演すると「静かだね」と言われると語る。

結成当時からバラエティの出演が多く、楽しく取り組んできたとしながらも、「無理してる時期もありましたかねぇ」と吐露。ジャニー喜多川さんからは「YOU、いつもつまんない」と言われていたと回顧するも、ジャニーさんの振りも悪かったと説明する。それは大倉がパーマをかけたときに、「YOU、火事になったの?」と振られ、「いや、なってないけど……」と言葉に詰まってしまい、「冗談だよ、つまんないね」と返されたエピソードを明かした。

それを聞いた上田が、「どうなの? ぶっちゃけ。関ジャニ∞って1人減り、2人減りってなって5人になって。『お前さ、辞めるなよ』『もし辞める気持ちがあるなら今のうち言っといて』みたいなミーティングってあるの?」と切り込む。それを笑顔で聞いていた大倉は「記事が勝手に上がるんですよね。次脱退するのは大倉みたいな」と答える。「僕はずっとグループでやっていくつもりなんですけど、その記事が出たことに対して横山(裕)くんは楽屋では言ってこない。カメラ回ったときだけ『お前なんか抜けるらしいな』ってイジりをしてくるんですけど。楽屋ではすごい聞いてこないからほんまに思われてるんだな……」と笑って脱退を否定した。

番組では、ジャニーズ事務所に入る前の9歳の頃の写真が公開に。当時はあまりモテなかったという大倉は、「親戚のおっちゃんに『あんたいけるで』って言われて。それでその気になっちゃったパターンです」と、小学4年生の時にジャニーズ事務所に履歴書を送ったと話す。ただ、もともとのきっかけは、当時好きだった子が森田剛V6)のファンだと聞き、ジャニーズについて知らなかった大倉は「(森田が)どんなもんじゃい」と、雑誌を購入しチェックするようになり、「剛くん見るたびにかっこいいなってなりはじめて……」と森田に憧れたこともジャニーズ入りの理由だったと明かす。

そんな大倉にオーディションの連絡が来たのは小学6年生。履歴書を送ってから2年も経過していたため「落ちた」と思っていたが、中には5~6年後に連絡が来た人もいたという。そのためオーディション会場では、数年前に提出した履歴書とは異なる姿をしてオーディションを受けにくる子に対し、ジャニー喜多川さんが「YOU、おっさんじゃん」とツッコミを入れていたと語られた。

また、両親はジャニーズ入りに賛成してくれていたと言い、「さすがに高校生くらいになってくると『社会人の道も考えときや』とお母さんは言ってたんですけど、父親はずっと『諦めるな』って言ってくれてましたね」と振り返り、「ありがたいですね」と感謝の言葉を口にする一幕も。デビューした後は、過酷なロケについての心配はされなかったが、「あんたもっと喋りぃ」「全然映らんやん」と身内ならではの厳しい指摘があったと笑った。

ネット上では、「笑顔に癒される」「はっきり『抜けない』って言ってくれるの嬉しいね」「安心です」「大倉くんがほかのメンバーをお兄ちゃんたち呼びするのなんか可愛い」「内容が濃いっ!」などのコメントが寄せられた。

次回は5月2日に放送。ジャルジャル後藤淳平福徳秀介)が出演する。

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