妊婦・菜々子(真魚)が感染!?

竹内涼真が主演を務める『君と世界が終わる日に Season2』(全6話/毎週日曜0時最新話配信開始)が第2話までHuluで独占配信中、第3話が4月4日より配信される。

Season2では、生ける屍=ゴーレムに占拠された終末世界を共に生き抜いた、主人公・響(竹内)と来美(中条あやみ)ら仲間の元に訪れる、新たな仲間、新たな脅威、新たな謎が描かれていく。第1話が配信開始されるやいなや、パワーアップしたゴーレムとのアクションシーンや、来美のゴーレムウイルスの感染、本郷奏多ら新たなキャストが大きな話題を呼んでいる。

第2話では、シェルター「希望の家」に辿り着いた響と来美。しかし、ゴーレム化が進む来美は、響のことはおろか自分の名前さえ覚えていない状態で目を覚ます。来美の様子にショックを受ける響は、ウイルスの増殖を抑える薬を探しに、福島に一人旅立つことに――。また、平和で安全だったはずのシェルターでゴーレムが出現し、リーダーである美沙子(濱田マリ)が襲われ、感染。シェルターのメンバーの目の前でゴーレム化してしまうという衝撃の展開が描かれた。

第3話では、緊迫した状況がさらに加速。響が福島へと旅立った後、シェルターと猿ノ島それぞれで、いないはずのゴーレムが次々に出没し、人々に襲い掛かる。シェルターでは、妊婦・菜々子(真魚)がシェルターに侵入したゴーレムに襲われて感染。生まれてくる子供がゴーレムに感染しているかもしれない危険な状況の中で、シェルターのメンバーたちは命の選択を迫られる――。

一方、猿ノ島に残ったジアン(玄理)と桑田(浅香航大)の元にも、大量のゴーレムが襲い掛かる。狭い室内に追い込まれ、逃げ場のない絶体絶命のピンチに追い込まれた桑田は、ある決断を下す。

さらに、行動を共にする等々力(笠松将)と佳奈恵(飯豊まりえ)の関係にも変化が!? また、キム・ジェヒョン演じる“謎の男”もついに登場し……。

佳奈恵(飯豊まりえ)、等々力(笠松将)
佳奈恵(飯豊まりえ)、等々力(笠松将)

<第3話あらすじ>
一人福島へと旅立った響(竹内)。シェルターに残された来美(中条)は、自分に苛立ちながらも必死に記憶を取り戻そうともがく。そんな中、元々リゾート施設の会員だった人たちの間では、後から来た避難民に対する差別が生まれていた。秋吉(本郷)は、「新たな避難民の受け入れは親族に限る」というルールを決め、不満を抑えようとするが……。

一方、復讐に狂う坪井(小久保寿人)と共に等々力(笠松)たちもシェルターに到着。夕闇が近づく中、ある奇策によって閉ざされた門をくぐることに成功する。そんな矢先、シェルター内で再びゴーレムが発生! 襲われたのは臨月の妊婦・菜々子(真魚)で……。

桑田(浅香航大)
桑田(浅香航大)

同じ頃、ジアン(玄理)と桑田(浅香)が残る猿ノ島にも大量のゴーレムが現れる。

大切な人の命を救うため、残された者が選ぶ道とは!? そして、新たな鍵を握る“謎の男”(キム・ジェヒョン)の驚愕の正体とは?

6月18日(金)深夜0時12分からは、ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」第11話を放送! 原作は、ラジオパーソナリティー・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める"独身のカリスマ"ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。主人公のモデルはジェーン・スー自身であり、そんな主人公を吉田羊が演じている。主人公・蒲原トキコ(吉田)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼)がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で

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