竹内涼真が出演を務める、日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に Season2』が、3月21日(日)のSeason1最終話放送終了直後からHuluで配信される。そしてこのほど、Season2より参加する新たなキャストが発表となり、コメントが到着した。

通信手段なし、逃げ場なし、生存確率0%……生ける屍に占拠された世界の最期を生き抜くため、竹内演じる主人公・響らが奔走する極限のサバイバルラブストーリー。脚本は『アリスの棘』『砂の塔〜知りすぎた隣人』(TBS系)、『真犯人』『絶叫』(WOWOW)、『Wの悲劇』(NHK)など、濃密な人間ドラマに定評のある池田奈津子。演出は『トドメの接吻』『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)などを手掛けた気鋭の演出家・菅原伸太郎が務める。

「こちらはシェルター『希望の家』。生存者を探している。繰り返す――」。ゴーレムに占拠された世界で、生き延びる人々。絶望の中で、彼らは、誰を愛し、何を信じるのか? この終末世界に、新たなコミュニティが発見される。その名も、“シェルター「希望の家」”。豊富な食料。備えられた自家発電。自給自足で生活する人々……。栄えた文明を持つ彼らの正体とは? そして、生存者を探す目的は――? 新たなコミュニティは、敵となるか、味方となるか? “×印”の付いたゴーレムの謎……。人為的に付けられたその傷から感じる凶暴性。新たな脅威がすぐそこまで来ている――!  “究極の人間ドラマ”は次のステージへ! 取り戻せ。奪われた日常を、そしてあの日の約束を。いよいよ人類の反撃が始まる――。

Season1を遙かに超える壮絶な闘いとなるSeason2では、新たなコミュニティとして、シェルター「希望の家」が登場。栄えた文明を持つ彼らは一体何者なのか? さらには、人為的に付けられたと思われる“X印”の付いたゴーレムが出現。“終末世界”を生き延びる人々に、新たな脅威が訪れる。

そしてこのほど、Season2から本作に参戦する新キャスト陣が明らかになった。新たな物語を引っ張るキーパーソン・秋吉蓮(あきよし・れん)に、本郷奏多が決定。大ヒット映画『キングダム』の成キョウ役の怪演も記憶に新しく、また、大河ドラマ『麒麟がくる』では近衛前久として若き関白を好演し、演技の幅にも定評があり独特の存在感を醸し出す本郷が、シェルター「希望の家」の住人を演じる。

続いて、“希望の家”にやってきた元避難民・野呂翔平(のろ・しょうへい)役に吉沢悠、“希望の家”のリーダーであり、蓮の母・秋吉美沙子(あきよし・みさこ)役に濱田マリ、美沙子の元秘書・辺見茂(へんみ・しげる)役に木村了と実力派ベテラン勢が名を連ね、さらには、『カメラを止めるな』以来のゾンビ作品出演となる真魚、昨年俳優デビューを果たしフレッシュな魅力を放つ、三浦獠太など続々新キャストを迎え、ドラマは新たなステージに突入。

Season1では、響たちに縦横無尽に襲い掛かる“生きる屍”ゴーレムとのアクションシーンや、再会を夢見る響と来美(中条あやみ)が幾度となくすれ違い、時には敵対する切ない恋模様、極限状態で繰り広げられる人間ドラマ、次々と主要メンバーが死んでいく衝撃的な展開が描かれていく。この終末世界を生き抜くのは誰なのか――?

<本郷奏多 コメント>
今回のお話をいただいた時、今までの日本で作られてきたテレビドラマとは一味違った作品という印象で、挑戦的な試みも多くあると思ったので、とても楽しみでした。撮影が始まりましたが、スタッフさんが知っている方々ばかりなので、安心して撮影に挑めていますし、毎日とても楽しいです。僕が演じる秋吉蓮という役は、シェルターの中で生活している、いわゆる温室育ちのお坊ちゃまという感じの人間です。ゴーレムとの戦いを繰り広げてきた人たちと出会い、考え方が変わっていく様を観ていただけたらと思います。Season1では、衝撃的な展開が多く、続きが気になる終わり方をするので、僕も毎話惹き込まれながら視聴しています。キャストの皆さんの熱量のこもったお芝居や、予想のつかない展開がとても魅力的です。Season2では、Season1とは違った世界観や、地上波では難しい表現等、今までとはまた違った面白さが組み立てられると思っています。この作品の世界観に少しでもお力添えできるよう、熱を入れてお芝居したいと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

<吉沢悠 コメント>
Season1から注目して見ていたドラマに今回キャストとして参加でき、とても興奮しています。武器を携帯する非日常の世界なので、撮影現場では一定の緊張感がずっと溢れ出していて、演じる度に醍醐味が増える一方です。Season2のHuluでの配信は、さらにリアルな表現や、人間関係の摩擦が膨らんでいくと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!!

<濱田マリ コメント>
1話から放送を見ている『きみセカ』ファンだったので、出演依頼があった時はとても嬉しかったです。経験したことのない役でしたが、最高の演技をしてこの作品に貢献したい! という気持ちで撮影に臨みました。現場の雰囲気はとても和やか。まさに家族のようなチームだなぁと思いました。本番の張りつめた空気とのギャップが面白すぎました。Season2も、まさかのストーリー展開が満載! かなり振り切れてます。どうぞご期待ください。

<木村了 コメント>
今回お話をいただいて最初に思ったことは、既に出来上がっているこの作品の世界観にどのような新しいスパイスがあれば良いのだろうということでした。良い意味でクセのある役柄なので、最後まで悩んで作り上げたいと思います。撮影は順調に進んでいます。流石と言っていいほどにチームワークが良く、ストーリーのような殺伐とした雰囲気は無く、和気藹々とした素敵な現場です。Season1を見ていただいた皆様、Season2では人間の葛藤や闇が数多く出てきます。ぜひ、それぞれの役柄の表情から心の機微を楽しんでご覧ください。

<真魚 コメント>
私の演じる津ノ森菜々子はお腹に子供がいる役です。お話をいただいた時、このサバイブの世界で妊婦として生活するなんて、なかなか難しい役どころだなと。同時にドラマで観ていたストーリーの中に自分が登場人物として出演できる喜びも深く感じています。Season2で舞台は外の世界から変わってシェルターに。一人の人間として、母として、目の前で起きることに必死で対応して生きていく姿をしっかりと見せられたらなと。どうぞよろしくお願いします。

<三浦獠太 コメント>
この度『君と世界が終わる日に』Season2に津ノ森颯太役で出演させていただくことになりました三浦獠太です! Season1を視聴者として見ていた側だったので今回Season2への出演が決まった時は信じられない気持ちでいっぱいでした! 決まった当初はゾンビのことを考えすぎて何度かゾンビに襲われる夢を見てしまい寝不足になりました笑 現在撮影中ですが、あまり日常では感じられない緊迫感や緊張感を感じながら刺激的な撮影をしています! Season1からのメンバーとSeason2からの新キャストの織りなす新しいきみセカの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです! ぜひ観てください!

川口春奈と横浜流星が共演する火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第9話が、6月15日に放送。インターネット上では、向井理演じる葉山祥吾の優しさ溢れるハグに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

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