千鳥大悟ノブ)とかまいたち山内健司濱家隆一)による冠番組『千鳥vsかまいたち』(日本テレビ※関東ローカル、毎週日曜12:45~)が、3月7日に放送。今回、濱家自身も「教材として使ってほしい……」と言うくらいの大失態が話題になっていた。

同番組は、世の中のあらゆるものに対して、笑いの余地である“笑いしろ”を探っていくトークバラエティ。今回は成田凌、本人からの投稿で「苦手な記者会見を成功させるにはどうしたらいいか」というお悩みの解決に取り組む4人。日本テレビ芸能デスクの宮澤清夫さんが挙げる二つのポイント「目を引くビジュアル」「インパクトに残る短いワード」を参考に、記者会見のお手本をプロデュースした。

まずはリーゼント姿で登場した山内に、記者役の大悟と濱家が「パワーワード」を引き出す質問をするが空回り。最後に「西野亮廣キングコング)の退所」について質問された山内は「西野さんが、よくないんだろうな」と回答して会見を終えたが、出来に納得できず、大悟にも手本をやるようけしかける。そしてジョン・レノンの風貌で登場した大悟は「西野の質問」に「タイミング間違ごうたで!」と回答。しかし山内同様、大悟も納得できず、結局濱家も手本を見せることになった。

金髪、サングラス姿で登場した濱家に、山内は1つ目で「西野の質問」を投げかけた。実は濱家のために、すぐに会見を終わらせる目的で「『西野の質問』に毒づいて終了」の筋書きを用意していたのだ。しかし、それに気づかず「別に……」と回答してしまったため、会見続行を余儀なくされた濱家。「別に」以外の回答をすることができず「別に沼」にはまってしまった濱家は、いきなり「もう一回やらせてください!」と土下座になって、泣きそうな顔をしながらカットとやり直しを懇願した。この濱家の大失態に「コイツ目が遠泳しとった」とノブが振り返り、濱家は「土下座するタイミングの教材として使ってほしい」と締めくくった。

ネット上では「あのスペースでの土下座、あのスピードでの土下座(笑)」「別に沼へ無惨に沈んだ濱家さんの顔かわいすぎる」「でかい男があんなに小さくなってw」「2021年で一番爆笑した。最高・最強の負け顔&泣き顔だった」「近年まれに見るガチ謝罪w」「今後濱家さん見る度に『あ、別に沼の人だ』って思う」「あんな過呼吸気味のやっちゃったリアクション見れるとか!」などのコメントが寄せられた。

次回は3月14日に放送される。

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