3月7日に『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系、毎週日曜19:58~)が放送され、チョコレートプラネット長田庄平松尾駿)が、木下大サーカスに挑戦した。インターネット上では長田の身体能力の高さを称えるコメントで溢れていた。

今回、木下大サーカスで挑戦する過酷なパフォーマンスを見学した2人は、あまりのダイナミックさに開いた口が塞がらない様子。今回お世話になる、サーカス歴29年の中園さんの前で側転と登り棒に挑戦した2人だったが、長田はどうにかクリアするものの、松尾は目も当てられないありさまだった。

2人のポテンシャル考慮した中園さんは3つのパフォーマンスを提案した。その中で「世界で最も危険なショー」と言われる高さ15mの巨大回転装置を使う「ウィール・オブ・デス」と、高さ2.5mの台の上で椅子を積み上げる「七丁椅子」は「回る、高い、速い」が苦手な松尾を思いやって長田が買って出た。結果、残りの種目である足の指間でバランスを取りながらの綱上り「坂綱」は松尾が担当することになった。試しにやってみた長田が激痛で絶叫を伴いギブアップしたのを見て「本当は長田さんが全部やればうまくいくんだけど……痛がってるから引き受けた」と疑わしいコンビ愛を主張する松尾は「痛さの割に見た目が地味でコスパが悪いので、それを思って見てほしい」と見どころを語った。

そして本番1種目目「ウィール・オブ・デス」。前日は乗るだけで精いっぱいだった長田は、スピードを上げながら小ジャンプを披露し、頂上でポーズを決めてフィニッシュ! 見事大成功を収めた。次に「坂綱」。本来は傘を持ち綱渡りのように行うが、補助ロープを掴んで離さない松尾はもはや我慢芸。目標の5mに到達しても進み続ける松尾を「ゴールの10mまで届くのか……」と固唾を呑んで見守る一同だったが、急に限界が訪れたらしく、松尾はさっさとゴール直前で強制終了してしまった。最後は「七丁椅子」。慎重に椅子を積み上げる長田は、目標の4段をクリア、最終的にプロと同じ7段を見事完全制覇した。最後に「正直ここまでできるとは思ってなかった!」と団員から温かな拍手が送られ挑戦は幕を閉じた。

ネット上では「長田さんはポテンシャル高いし、松尾さんはおもしろの神様降りてきてるしでバランス最高だよ」「長田さん、ガタイいい筋肉イケメンだと思ってたけど身体能力も高いんだね!」「長田さんかっこいいし面白いし最高です! もうカンペキ神です」「長田さんってほんと何者? あんなんみんな惚れるでしょw」と言ったコメントが見られた。

次回は3月14日放送。「イッテQ!春の爆笑アワード」と題し、この1年で訪れてきた日本各所の絶景や達人、名・珍場面を一挙紹介する。

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