KAT-TUN亀梨和也が主演を務める『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第7話が、3月6日に放送。インターネット上では、SixTONES松村北斗演じる小牧要との“ある”やりとりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、愛する人の命を奪われた元刑事×天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス。

伏見響介(亀梨)が結城美保(小野ゆり子)の墓参りをしていると、何者かから、彼女の盗撮動画が送られてきた。発信者に誘導されるようにビルへ行くと、隙をつかれ、麻酔銃で眠らされてしまう。

一方、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)には伏見が拉致されたという情報が入る。しかし、彼がどこに連れ去られたのかは分からない。そこに一通のメールが。そこに記載されていたURLをクリックすると、伏見が監禁されているライブ配信の映像が流れた。状況から察するに、彼は冷凍倉庫に閉じ込められているようだった。

伏見の前に現れたのは、鴫野耕平(正名僕蔵)と妻の潤子(大高洋子)。最初は「お怪我はありませんか?」「手荒な真似をしてすみません」と優しく語りかけてきたが「ここは私たちの墓場ですよ」とぶつけてきた。じつは彼らは、重い病気にかかった娘の治療費をまかなうために強盗殺人を犯してしまった夫婦。伏見に逮捕されて、昨年、出所したばかりなのだ。

夫婦は逮捕される際、娘をスイスの病院に連れていくため、数日待ってほしいと懇願したが、伏見には何もできなかった。その後、娘は永眠。鴫野夫妻は、娘の死に目に会えなかったという理由で、伏見を逆恨みしている様子。さらに、伏見が死んだのを確認したのちに、一緒に死ぬつもりだという。

そんな中、部屋に監視カメラがあることに気が付いた伏見。リアルタイムでKSBCに配信されていると知ると、島原由梨(松下奈緒)に、彼らにはもう一人共犯者がいると伝える。島原たちは、彼のヒントをもとに共犯者の居所を突き止めた。

夫妻がなぜKSBCのことに詳しいのか、なぜ美保の動画を持っていたのか……。疑問に感じた伏見は「裏に“先生”がいるんですね?」と問い詰める。「あななたちは騙されている。そそのかされているだけだ。(先生は)ただの人殺しなんです!」と言うが、二人の気が変わることはない。さらに、冷凍倉庫にいるのにも関わらず、水をかけられてしまった。このままでは凍死してしまう!

髪もまつげも凍るほど悲惨な状態になる伏見。監視カメラの向こうにいる小牧に向かって「小牧。5分だ。5分で助けに来い!」と命令し、ある行動に出る……。

ネット上では、ピンチに陥る伏見の“まつげ”に注目。「美術の教科書に載っても良い」「白くて美しすぎる……こんな残酷な場面なのに美しさに気をとられる」との声が。さらに、信頼関係の上、小牧へ与えた命令に対しては、二人のやりとりに「5分で来い! にしびれた」「要くんに頼む! 素晴らしい関係だ!」とのコメントがあった。

次回は3月13日に放送。蠣崎孝太郎(忍成修吾)が警察病院から逃走。KSBCが占拠されてしまう。

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