中居正広がMCを務める『新・日本男児と中居』(日本テレビ系、毎週金曜24:30~)が、3月5日に放送された。この日は、美食家たちによる「名店予約争奪バトル」が行われ、“スイーツマニア男児”の2人が、スイーツ知識を競い合った。

同番組は、新時代にふさわしい“新しい信念を持つ男達”と “自分の分野で成果をあげてきた一流ゲスト”を招き両者の価値観を垣間見るトークバラエティ。この日はゲストにスイーツ好きとして知られるプロフィギュアスケーターの織田信成が登場した。

「名店予約争奪バトル」のルールは、その道に精通した2人の美食家が、それぞれ「予約済の名店3店舗」を持参。超難問のクイズに答えていき、正解すれば相手の予約した名店を奪うことができるというもの。

今回は、1日最高11店舗、40個以上のスイーツを食べた記録を持つ竹若さんと、2000店舗以上の名店を食べ歩いた引野さんが、スイーツのクイズ対決で勝負。スイーツ界では名の知られた2人だけに、ゲストの織田も2人のすごさを力説し、中居から「フィギュアの解説したら?」とツッコまれてしまう。

クイズでは、そんな織田も舌を巻く超難問が続出。2人は、パフェのシルエットから店名を当てるクイズや、ショートケーキの断面から店名を当てるクイズに次々と正解していき、中居を驚かせる。さらに、パフェのイチゴだけを抜き出して店名を当てるクイズには、中居が「分かるわけないでしょ。それは無理だよ」とサジを投げる中、イチゴの種類数から答えを導き出して、両者正解。中居は驚きを通り越して、「気持ち悪い」と呆れてしまう。

そして最終問題は、わずか2cmしかないショートケーキの断片を食べて、店名を当てるクイズが出題。中居が「これで当てたら本当にすごい。友達にはなれない」とつぶやく中、まさかの正解者が出る。

勝者には、ご褒美スイーツとして、横浜ベイシェラトンの極上ストロベリーショートケーキがプレゼントされ、中居もスタジオで試食。そこまで甘い物が好きではなく、「何年ぶりだろ、食べるの」という中居だったが、そのあまりの美味しさに「ショートケーキってこんな味するの? こんなうまいの?」と驚いてしまう。中居はその後も、夢中になって頬張りながら、ショートケーキを堪能。そして、「君のこと好きになれそう」とケーキに声をかけていた。

予約困難なスイーツの名店がたくさん登場した今回。インターネット上では、「スイーツ思いっきり食べたくなった」「男児さん太ってないのズルい」「ショートケーキを食べる中居さんがかわいすぎた」などのコメントが寄せられた。

次回、3月12日は「名店予約争奪バトル」の第3弾が放送。EXILE のNAOTOが超難問の寿司クイズに挑む。

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