株主優待だけで生活する桐谷広人さんが、2月15日に放送されたマツコ・デラックス村上信五関ジャニ∞)がMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、毎週月曜23:59~)に登場。桐谷さんの自宅を圧迫する膨大な将棋雑誌の引き取り手が見つかった。

元日に放送されたSPで、桐谷さんの自宅にある200冊以上にもおよぶ将棋雑誌の処分問題について取り上げた。将棋専門の古本屋さんに査定してもらったが、雑誌は買い取ってもらえず、希少価値もほぼないと査定されてしまう。しかし、この放送後、元々親交のあった将棋ライターの松本博文さんが引き取りに名乗り出てくれたという。金額は20万円を提示されたが、桐谷さんは「話し合いをしてみないと……」と歯切れが悪い。

桐谷さんの自宅を訪れた松本さんは、「番組を見ていて、激怒ですよ。将棋の本は将棋界にとって財産。捨てるっていう選択肢はない。後世の人にとって本当に貴重なアーカイブ」と熱弁。さらに桐谷さんが持ってきた段ボール箱の中には、将棋に関する大量の切り抜き記事が。松本さんは「お~すごい。これは素晴らしい」と将棋談議でもりあがる。

しかし桐谷さんは「読まないんですけど、残しておきたい本はある」と渋り始める。松本さんが「先生がどうしても必要だってときは私が持ってきますので。引っ越し業者に頼んで運んでもらう方が……」と提案すると、桐谷さんは「引っ越し業者だといっぺんに運んでもらうことになるから、いっぺんには出せないと思う」となかなか首を縦に振らない。

結局話は進展しなかった。スタジオではマツコが「結局何も変わらず?」と驚き、ディレクターが「近日、譲っていいものを桐谷さんが選別して……」と説明すると、村上が「桐谷さんは、やらんて!」とツッコミ。マツコも「やったとしても、結局手元に残す」と危惧していた。

インターネット上では、手放すor手放さないで様々な意見が。「フリマアプリで夜ふかしスタッフさん主導で売りさばいた方がいいかもしれないー」「桐谷さんが蔵書を捨てられない気持ちも分かる! お二人の将棋愛が伝わる楽しい回でした」「桐谷さんの雑誌コレクション類が捨てられなくて良かったーー!!! 涙」「まぁ桐谷さんの渋りたい気持ちはよくわかるなー思い入れがありすぎるし、自身の歴史とともにあるから手放し辛いよねぇ」などのコメントがあった。

次回は2月22日に放送。「オムライスしか頼めない洋食店問題」などを取り上げる。

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