2月14日の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系、毎週日曜19:58~)では、「珍獣ハンターイモトジャパンツアーin 愛媛県」が放送された。インターネット上ではご当地競技「H‐1グランプリ」で、イモトアヤコを指導した世界記録保持者、河内裕里さんの絶滅危惧種級のピュアさに心が浄化された人が相次いでいた。

イモトは、松前町の「はんぎり」を使ったご当地競技「H‐1グランプリ」にチャレンジ。「はんぎり」とは味噌や酒を造るときに使う樽を半分に切ったもので、水に浮かべたはんぎりに乗り、スクワットのような動きで水を漕いで前に進んでいく競技。世界記録保持者の河内さんが熱心に説明する姿に「眩しい! 真っ直ぐに見れない!」と、イモトはたじろぐ。

レース当日「イモトさんの体力と気合で絶対に勝てると思います!」と目を輝かせて激励する河内さんの様子に「河内さんって絶滅危惧種だと思う。あのピュアさゆえ、一切手が抜けない。きれいなプレッシャーってしんどい……」と頭を抱えながら挑んだイモトの結果は、テレビ的に見せどころのないまさかの「2位」。実は途中で2位を確信したイモトは「見せどころを作らねば!」と頭をよぎったのだ。しかし目の前で全力で応援する河内さんが目に入り「もう(笑いを取りに)行けない」と観念し、そのままゴールした経緯を明かした。

最後「一緒にできたことが一生の宝物!」と一点の曇りもない目を向けられたイモトは「きれいなものに触れると自分の汚れたものが逆に浮いてきちゃって、恥ずかしくて……」とタジタジになりながらも「(河内さんが)『この人と一緒にやってよかった』と思える人間であるように頑張ります! そのままの河内さんでいてください」と感謝の意を伝えた。

スタジオでは「スタッフも全員河内さんのことが好きになっちゃって大変だった」と振り返るイモトに、出川哲朗も「出川ガールズに欲しい」と本音を漏らした。

ネット上では河内さんに対し「ホント、出川ガールズなったらいいのに……『イッテQ』は河内さんと契約すべき!」「河内さんのピュアさに困惑するイモト面白かった~みんな河内さんに応援されれば暗黒面に落ちないのかも笑」「心が浄化された。天然記念物みたいな子……」「かわいいし、こんなに純粋で真っ直ぐな人現代にいるんだ……」「顔も性格も良くてピュアとかもしかして最強……?」「すごい可愛い人いるなと思ったら一般の方! 雰囲気から可愛いし、根っこからいい人そう」と話題を総なめにしていた。

次回は2月21日放送。「宮川大輔のニッポンお祭り道中」で、宮川大輔が熱き祭り魂を持つお祭り男たちと勝負する。

7月30日(金)放送の『沸騰ワード10』は、スマート家電に取り憑かれた謎解きクリエイター・松丸亮吾に密着。これまでスマート家電をバンバン買い、自宅を便利で快適な空間に改造しまくってきた松丸。しかし、最近保護猫を飼い始め、再び自宅を改造しなければならないという。

ページトップへ
Twitter Facebook