1月23日に放送された櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)に、平野紫耀King & Prince)が出演した。インターネット上では「平野さんのサバイバルが本格的で驚きました」「平野紫耀くん、さすが何をしてもすぐ出来てしまう男だと思いました!」と平野の高スペックな能力が話題になった。

今や1億3000万人がクリエイターで誰でも企画を考え発信しうるこの時代に、芸能人や文化人、アスリート、そして視聴者の「やってみたい」「見てみたい」が詰まった企画をどんどん実行する同番組。自身の熱のこもった企画にチャレンジする「企画担当ゲスト」として、平野のほかにIKKO亀梨和也KAT-TUN)、ガンバレルーヤよしこまひる)、フワちゃん、スタジオゲストとして小峠英二バイきんぐ)、チョコレートプラネット長田庄平松尾駿)、羽鳥慎一アナウンサーが出演した。

常にサバイバル本などを読んで有事に備えているという平野は「サバイバル術で生き延びられるかを実証し、視聴者に伝えたい!」と意気込んだ。「最近の小さい子たち、火を見たことがないみたいで……」と話す平野に「そりゃ、さすがにあるだろ」とゲスト陣から総ツッコミが入った。

ロケ当日、強風が吹き荒れる氷河期のような天候の中“火起こし”に挑戦。「まずは乾燥草を皿の上に載せて……」と準備をしているそばから草が飛ばされ、火付けに必要な銀紙の形を整えても強風で破壊されてしまう事態にすでにくじけ気味。風の当たらない屋根のある場所へと移動して続けることにした。

ヤングコーンの缶詰をスプーンで開け「トウモロコシみたいな味がする!」と食レポする平野に「とうもろこしを英語で言うと?」と尋ねると「モロヘイヤ……?」と神がかった答えを披露。銛(もり)作りの際では、「念願の!」と言いつつも、銛を“イカダ”と読み違えるなど、平野のボケワールド満載で実験が進められる。

完成した銛を使って、極寒の“釣り堀”に潜り、銛漁にチャレンジ。残念ながら捕獲は叶わなかったが「サバイバルの醍醐味、“命と命の取り合い”を経験できて感動!」と余韻に浸る平野に「お前が命を取られる心配は全くなかった」というテロップが出されるとゲスト陣は大爆笑。最後「またやりたい?」と聞かれると「もう海は嫌だ」と速攻で断った。

ネット上では「次は平野紫耀の山でサバイバル企画をお願いします! どんなに過酷な内容でも必ず面白くなって笑えるはず」「サバイバルロケ、とても面白かったです。冬の海寒いのに弱音吐かずに頑張ってました。ぜひ次は山で。きっとその次は空もあります(笑)」「根性ありますね。真冬の海で丸一日のロケ、唇が紫でも寒さで口が回ってなくても、清々しい表情で命と命のサバイバル体験が出来たと言える強さ。また彼のロケが見たいです」と平野への称賛の声や続編を望む声が相次いだ。

次回は1月30日放送。今田耕司が電動自転車で登ることができる坂道の限界に挑む。

インスタグラムで、4月から活動拠点をアメリカに移すと発表した渡辺直美が、3月6日に放送された櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)に出演。「ステイホームで楽しめるリップシンクライブ」を披露し、インターネット上では、磨きのかかった彼女のパフォーマンスに対し、絶賛する声が多数あがっていた。

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