松下洸平が、12月13日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系、毎週日曜22:00~)にゲスト出演。下積み時代の苦労話や、同番組のMCで事務所の先輩である藤木直人との交流などについて、トークを展開した。

同番組は、MCの上田晋也くりぃむしちゅー)、藤木、森泉が、スタジオにゲストを迎えてトークを繰り広げるバラエティ。

現在、同局の『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)に出演中の松下。2019年に放送された連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)の出演をきっかけに大ブレイクした彼に“変化”を上田が尋ねると、朝ドラ出演前は3000人だったインスタグラムのフォロワーが27万人になり「適当なことを上げられなくなっちゃった」と、身の引き締まる思いを語った。

もともとは、画家である母親の影響で幼い頃は画家を目指し、高校では音楽に目覚め音楽学校に進学したという。その後すぐに“洸平”の芸名でシンガーソングライターとしてメジャーデビュー。しかし順風満帆とはいかず、長くて厳しい下積み時代を語った。特に観客ゼロでライブを行う苦汁も味わったことを吐露すると「わ、ゴメンね……でもだっせ!」とつぶやいた上田に苦笑いする松下だった。

その後ミュージカルの仕事を始めると”芝居が楽しい”のはもちろんだが「目的が“僕”じゃなくても“お客さんがいる”という状況がうれしくて」と俳優の道に進んだ理由を語る松下に「君はハードルが低くていいなぁ!」と上田が突っ込むとスタジオは大爆笑。

そして話題は“成功を一番喜んでくれている”母親へ。母は松下を頼らず毎回自分自身でチケットを入手して見に来てくれるという。「なんで?」という上田の質問に答えたのは、電話中継でつながった松下の母本人だった。これには松下もびっくり! その後、元ボディビルダーだった母親が“松下の子供時代に必ずプロテインを飲ませていた”というエピソードや松下にも“自分好みの筋肉質になってほしい”などマイペースなトークに終始タジタジの松下だったが、下積み時代の話になり「何も言わないので、聞かれたくないんだなと思って黙っていたけど、影では心配していた」という母のやさしさにじっと耳を傾けていた。

このほか、番組ロケでは雲の上の存在で「どうにかお近づきになりたい」と願っていた先輩・藤木と “ソロキャンプ”の体験ロケや、松下の自宅のお気に入りグッズなどを紹介する一幕も。

インターネット上では、自然体で語る松下について、「昨日のおしゃれイズムの洸平くんみたら、別人!? ってくらいオーラ違うんですけどぉ? たった1年で磨かれすぎ!」「キャンプであわあわする動きとかテンション上がってる様子とか、楽しかった! お母さんのお話の内容から全てが腑に落ちる感じ。素敵なご家庭に育ったのだなぁ」「最高でした!! どんどんどんどん洸平くんを好きになる、そんな宝物のような時間でした」といった声があがっていた。

次週は12月20日、東山紀之が出演する。

超激辛料理を食べている様子を動画投稿している「亞かまる」という女性がいる。彼女はとてつもない辛さのはずなのに、顔色一つ変えず超激辛料理を食べる様子から「激辛クールビューティー」という異名を持っている。彼女は、特にタレント活動をしているわけでも目指しているわけで

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