玉木宏が主演を務める日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第5話が、11月8日に放送。インターネット上では、川口春奈が見せた服装に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

累計200万部を突破した同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)をドラマ化した本ドラマは、裏社会に数々の伝説を残した玉木演じる最凶の極道“不死身の龍”が極道から足を洗い、専業主夫の道を選択して巻き起こす日常の一幕をコミカルに描く。

別居状態だった美久(川口)が家に帰るも龍の姿はない。仕方なしに留守電を残すことに。その頃、車に轢かれ、8mほど飛ばされた龍は「注射が嫌い」という理由でその場を後に。何とか歩いて帰ろうとするが「アカン、クルマ強いわ」と倒れこんでしまった。しばらく気を失った後、美久の心配している旨の留守電を聞く。しかし、騒音のせいで「しばらくは連絡を取らない方がいい……たっちゃんが向日葵(白鳥玉季)を置いて帰ってこないなんて……どうかしている」と断片的に聞こえてしまったことで勘違い。龍はショックを受けて家に帰らなかった。

龍を天雀会に戻すべく、江口(竹中直人)は、向日葵に龍のありもしないイヤなところを吹き込むよう指示。雅(志尊淳)は「大人げな!」とツッコむ。その会話を聞いていた田中(MEGUMI)率いる火竜町婦人会は「全力で向日葵ちゃんを守るわよ!」と息巻く。向日葵を前に言い合いをする2組。しかし、美久から龍が行方不明だと聞いた面々は、仲違いしながらも、龍を探すことに。

美久(川口春奈)は2年前のことを思い出す…
美久(川口春奈)は2年前のことを思い出す…

美久は2年前のことを思い出す。シングルマザーになった彼女は、就職活動をしながら、ファミレスでアルバイトをしていた。そこに龍と雅がやって来る。ほどなくして常連になった2人は、いつも美久を呼んで注文。龍は「子持ちでもいい」「結婚について話そう」とアプローチをかけてきた。街中でばったり会った龍と美久はあることを“腹を割って”話した。そして雨の日「けじめつけてきたで」とバラを一本渡してくれた。

龍のプロポーズを思い出した美久は、龍に「ちゃんとケジメつけなきゃね」とメッセージを送った。

龍(玉木宏)、美久(川口春奈)
龍(玉木宏)、美久(川口春奈)

SNSに鯛、掛け軸、酒といった写真をアップしていた龍を見た虎二郎(滝藤賢一)は、雅に「これは盃事じゃ。おそらく山の森一家じゃろう」「あいつは極道に戻る気じゃ。これはモタモタしておられんの」と語りかける。天雀会と火竜町婦人会は命をかけて盃事を壊すと結託。現場である神社に乗りこんだ。

しかし、そこでは龍と美久の結婚式が行われていた。龍は家に帰っていたのだ。すぐに「おめでとう!」「知ってたんだぞ!」とハンドルを切る面々。幸せな空間に包まれる中、美久は、ファミレスで出会った時のことを回顧。自分をいつも呼んでくれたこと、「子持ちでもいいって言ってくれるし、結婚は迫ってくるし」と言ってくれたことを振り返るが、龍の目線からすれば、単なる言葉の綾で勘違いを招いたものだった……。

ネット上では本作の展開について「『車強いわー』はパワーワードすぎる笑笑」「龍さんのプロポーズ最高すぎる」の声が。また、美久については「ウエイトレスポニテ川口春奈ちゃんがこの世で一番可愛い」「川口春奈ちゃんの白無垢姿可愛すぎるな」のコメントがあった。

次回第6話は11月15日に放送。雅が行きつけの喫茶店のウエイトレス・ゆかり(玉城ティナ)へのアプローチをするべく、龍にあるお願いをする。

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