龍(玉木宏)、雅(志尊淳)

玉木宏が主演を務める日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第4話が11月1日に放送。インターネット上では、志尊淳へのビンタの嵐に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

累計200万部を突破した同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)をドラマ化した本ドラマは、裏社会に数々の伝説を残した玉木演じる最凶の極道“不死身の龍”が極道から足を洗い、専業主夫の道を選択して巻き起こす日常の一幕をコミカルに描く。

汚部屋に住む雅(志尊)は龍にヘルプを要請。龍はお掃除道具をもって彼の家を訪れる。「どういうこっちゃ」と言いつつお片付け開始。一緒に掃除をするも、大雑把な雅に「この素人が!」とビンタを浴びせる。部屋は綺麗になったものの、今度は昼食のお手製カレーうどんのつゆを龍の服に飛ばしてしまう。指を切って落とし前をつけようとする雅に、またもビンタをし「お前の指になんの価値もないわ!」と、プロレス技をかけた。

龍(玉木宏)、雅(志尊淳)
龍(玉木宏)、雅(志尊淳)

そんな中、美久(川口春奈)の手がけたデザインが有名絵画展に採用されることに決定。上司からはクライアントへプレゼンする際のイメージを大事にし、夫である龍が元極道であることを隠すよう指示された。

龍は、美久の出勤後に彼女が夜中まで作業したデザイン画を忘れていることに気づく。電話にも出ないため、自転車で美久のもとへ届けることに。しかし、円柱型の持ち運びケースを背負った彼の姿を見た警官の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は、龍がライフルをもって、大城山(橋本じゅん)の事務所に“カチコミ”に行ったと勘違いする。警察に自転車を制止されているのを目撃した江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、雅も彼を追う。

和子(MEGUMI)、雅(志尊淳)、江口(竹中直人)
和子(MEGUMI)、雅(志尊淳)、江口(竹中直人)

美久の勤めるビルまで来て大騒ぎした面々。ここでも雅はビンタを受ける。自宅に帰ると、美久は会社に迷惑をかけたと龍に怒りをぶつけた。しかし娘の向日葵(白鳥玉季)は、龍は悪くないとし「会社に泊まって仕事すれば?」とぶつける。美久は「寂しくて泣いても帰ってこないからね」と口を尖らせて出て行ってしまった。

その後、龍が近所を歩いていると、ヤクザに絡まれている雅から助けを求められる。背後からきた雅を敵だと勘違いした龍は、彼に裏拳を浴びせ、雅は白目になって倒れてしまった。美久との別居、ヤクザとの大立ち回り、街中では「2人が離婚するのでは?」との噂が広がるが……。

このほかにも、雅が江口から殴られるシーンもあり、ネット上では「また雅がビンタされてるー龍兄さん!! あたちも一緒に雅のお部屋掃除カチコミに行きたいです!!」「4話で何回ビンタされるんってくらい凄いビンタ数よっっっ」「めっっっっちゃ面白いんだけどww」といった声があった。

次回は11月8日に放送。勘違いが回りまわって大城山組に命を狙われた龍は……。

草刈正雄が主演のドラマParavi『おじさまと猫』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の第4話が1月27日に放送された。インターネット上では「ふくまるのエサ催促あざとい(キュン死)」「ふくまるかわいい~欲しい!」「番組公式ぬいぐるみの発売は?」とふくまるを欲しがるコメントが多くみられた(以下、ネタバレが含まれます)。

ページトップへ
Twitter Facebook