横浜流星が、10月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系、毎週月曜22:00~)に出演。涼し気な表情を浮かべたまま「ひょぷー」と奇声を発し、MC陣のボケに鋭いツッコミを繰り出す横浜の姿に、インターネット上では「これ以上面白くなってどうするの」と好評の声が上がった。

23日より公開の映画『きみの瞳が問いかけている』で吉高由里子とW主演を務め、2020年の癒やし系俳優ランキング1位と絶好調の横浜だが、「面白くなりたい」と悩みを抱えているという。その意外さにMC陣が「そうなんだ? 意外だね」と驚きの声をあげる。

「面白くなりたいの?」と問いかける上田に、「はい。結構ボクってつまらないんですよ」と横浜が返し、スタジオメンバーは爆笑。上田も思わず「十分面白いじゃん、今の一言で」とフォローする。

話を振られたり、ツッコミを入れられた際、それにうまく乗れず真面目に受け答えしてしまうという横浜。『スッキリ』(日本テレビ系、毎週月~金曜8:00~)のロケで近藤春菜ハリセンボン)と対決をした際、「勝負に(自分が)勝ったら結婚してよ」とボケた近藤に対して突っ込むことができず、「へへへ、いやぁ〜……」と中途半端にリアクションしてしまったという。

すると突然、有田が横浜に「横浜流星って、本名だっけ?」と質問。「本名です」と返す横浜に対し、「ここが真面目なんだよね。(横浜流星は)芸名ですって言わないと」と有田。「『本名は?』って聞かれたら、『新横浜流星です』(とボケることで)、『名字変えてたんだ〜』って(ツッコミが起きる)。これで大爆笑」とアドバイスする。その後、実際に上田が同じやりとりを横浜に振り、横浜も忠実にそれを“再現”するが、スタジオはシーンとした空気に。耐えきれず上田が「オレもヤケドしたわ!」と逆ギレする。

ここで横浜が高校生時代までしていたという「変な遊び」を披露。その中身とは、静かな空間などで「ひょぷー」と甲高い奇声を発し、あたかも自分が発したものではないような素振りをしてドキドキ感を楽しむというもの。「バラエティでもやればいいじゃん」という有田のひと言をきっかけに「スタジオメンバーの会話へ横浜が奇声を割り込ませる」という寸劇が繰り広げられることとなった。

番組後半では、横浜の写真を2万枚以上撮影してきた女性カメラマン・TOWAさん、そして横浜の小学校時代からの空手の師匠・岡田幸喜さんが登場。ふたりの口から、横浜の意外な一面が明らかとなる。

クールな表情のまま、自然体で甲高い奇声を発する横浜の姿に、ネット上では「何度見ても笑える」「すごい真面目な顔して面白いこと言うの天然なのかな」「これ以上面白くなってどうするの」と、爆笑の声が寄せられていた。

次回10月26日放送には歌手・中島美嘉が登場。芸人らによる「ニセ島美嘉」と対峙する。

11月29日放送の『林先生の初耳学』(MBS/TBS系、毎週日曜22:00~)は、ロイくんの「長時間かけて撮影シリーズ」の第11弾がオンエア。「日本一の星空を見られるか?」という検証が行われ、インターネット上には感動した視聴者からのコメントが殺到した。

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