市川猿之助が、10月12日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系、毎週月曜22:00~)に出演。腹を立てている芸人と対峙する一幕があった。

高視聴率を獲得した日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)に伊佐山泰二役として出演していた猿之助。ネプチューン原田泰造が、黒崎駿一(片岡愛之助)役をやりたいという話が出ると「いいですよね。僕もあっちやりたかった」とコメント。くりぃむしちゅー上田晋也が「(伊佐山は)嫌な役だったよね~」とつぶやいた際には「“銀行員がこんな言葉使うの?”って思っていましたけど、裏情報によると、ノルマを上げる時に本当に使うんですって」と明かした。

同ドラマはアドリブが多いことでも有名。そのアドリブが不採用になることもあるという。「俺じゃなくて若い俳優さんがアドリブをやったら(スタッフから)『やんないでくれよ』って(言われていた)」と回顧。大和田暁役の香川照之からは、いらないところはカットしてくれるので、やりすぎた方がいいと言われ、「土下座するのに20分使え」とアドバイスを受けたという。香川自身が土下座をしたシーンでは、大和田自体が土下座をしたくないのに、せねばならない状況だったため、30分ほど使っていたと聞いたと明かした。そんな猿之助だが、じつは最終話を見ていないという。理由は「ゆずの配信コンサートがあって……」とのこと。録画機器のハードディスクも容量いっぱいだったと弁明するも「何か消せ!」とツッコミを浴びた。

そんな中、猿之助が霜降り明星粗品に腹を立てていると紹介された。ことの発端は、本当のNGの中にヤラセのNGを当てるという企画が放送された『オオカミ少年』(TBS系)。『半沢直樹』で猿之助が段ボールを殴るシーンがあり、そのNGを見た粗品が「あれはヤラセです。もしホンマにNGやったら猿之助さんが演技下手ですわ」「教えたらなダメですね」と断言。しかし、猿之助のシーンは本当のNGだった。そのため、猿之助はSNSで「演技指導をお願いしたい」「教えろ教えろ……」などと投稿したという。

ここで粗品が登場することに。扉が開くと彼は土下座をしていた。スタジオが爆笑に包まれる中、当時の状況を聞かれた粗品は「芸人の悪いところで、爪痕を残したくて」と吐露。猿之助が「俺を利用して?」とポツリとつぶやくと「あちゃ!」と反応しつつ「人を傷つけた割に合わんくらいの笑いでした」と振り返った。

実際に段ボールを叩くシーンを粗品が実演。猿之助から「うまい」と絶賛されると、ネプチューン・堀内健から『半沢直樹』で話題となったセリフを引き合いに「詫びさせた方がいいんじゃない?」と悪魔の一言が。粗品が戸惑いつつも「詫びろ! 詫びろ!」とセリフを真似ると、猿之助は苦々しい顔をしつつ、ですよ。の「あ〜いとぅいまて〜ん!」を使って謝罪。すかさず「何してんねん!」とツッコミを入れた。

このほか、猿之助の持ち込み企画「猿之助カジノ007」の企画も。猿之助がMCとなってしゃべくりメンバー+粗品と1対1の2択クイズを実施。猿之助の笑いを交えた名MCぶりはもちろん、しゃべくりメンバーが『半沢直樹』出演陣のモノマネをしたり、粗品が猿之助に翻弄されたりと多くの笑いを誘っていた。

ネット上では、2人のやりとりについて「粗品さん土下座からの登場にわろてる」「粗品さん尖ってるけどちゃんと可愛げがあっていいですよね」「猿之助さん面白すぎww あいとぅいまてーん! 粗品どんまいww」「猿之助さん優しいなぁ」「猿之助カジノ、絶対レギュラー化すべきw」といった声があった。

次回は10月19日に放送。ゲストの横浜流星が、ツッコミ千本ノックに挑戦する。

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