ムロツヨシ永野芽郁が親子役で出演する日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第5話が8月30日に放送。インターネット上では、ゲスト出演した賀来賢人伊藤健太郎の“無駄遣い”に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

福田雄一が脚本統括・演出を手掛ける本作は、ムロが演じる日本一の親バカ・小比賀太郎(通称:ガタロー)と、永野が演じるガタローの娘・さくらが繰り広げる“日本一バカでかわいい父娘の物語”。

『今日からワイド』という朝のニュース番組の街頭インタビュー取材に、さくらと山本寛子(今田美桜)が応えた。「令和の大学生の恋愛事情特集!」というもので「彼氏はいる? いない?」と問われた2人。寛子が「最近別れちゃって募集中です」と答えると、さくらは「いないです。ずっと……」と回答。そんな彼女に、寛子は「この子は100%お父さんのせいだと思います」と断言する。「お父さんがずっと一緒にいるんで……。今、一緒の大学に通っているんです」とさくら。そんな彼女たちの背後には、心配そうに見つめるガタローの姿があった。VTRが終了すると、総合司会(賀来)が「あの娘のお父さんは異常だな……親と同級生だなんて絶対に嫌でしょ」とぽつり。コメンテーター(伊藤)も「これじゃ彼氏なんてできないですよ」と返答した。

ガタローと、元カレとの一件で家に転がり込んできた衛藤美咲(小野花梨)は、『今日からワイド』を視聴。ガタローは「いいよな。芸能人は。朝からこんな勝手なこと言ってお金をもらえるんだから」と愚痴をこぼす。そこにさくらがやってきて、遅刻をすると慌てて3人は家を出た。美咲が住んで約2か月。男女で年の差があるにもかかわらず、家でも、大学でも、アルバイト先でもウマの合うガタローと美咲に、さくらは違和感を感じていく。

そんな中、いつまで経っても恋に臆病なさくらのために、寛子はある作戦を決行。さくらの前で、畠山雅治(中川大志)に「いい男がいないし、とりま私と付き合わない?」と告白する。「畠山くんはダメ!」というさくらに対し寛子は「なんでダメなの?」と詰め寄る。さくらはもじもじしながら「私が好きだから……。できれば、お付き合いを申し込みたく」とぽつり。すると畠山は「喜んで!」と反応する。強引だが、完璧なキューピッド役を演じた寛子は「面倒くさい2人だったな~! あとは2人でやって!」とその場をあとに。かくして2人の交際がスタートした。後日、デートをするが、ガタローが邪魔をしにやって来る。そして、YouTuberとして成功を収めたものの、連絡が取れなかった根来恭介(戸塚純貴)の家に行くことに。彼はある問題を抱えていた。

ネット上では、『今日から俺は!!』チームの主役を担う賀来と伊藤が出演したニュース番組について「冒頭から賀来賢人×伊藤健太郎〜〜〜!」「賀来賢人と伊藤健太郎の無駄遣いww」「やばい初っ端から賀来さんと伊藤さんは息止まったむりむり」「賀来賢人と伊藤健太郎の使い方が豪華すぎんのよwwwww」といった声があった。

民放各局が制作した番組を中心に、常時約350コンテンツをすべて無料で配信している民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、7月19日(月)から8月29日(日)に「TVerフェス!SUMMER2021」を開催する。

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