ムロツヨシ、小野花梨

ムロツヨシ永野芽郁が親子役で出演する日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第5話が、8月30日に放送される。

本作は、『今日から俺は!!』などでおなじみの笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。GP帯連続ドラマでは今回が初主演となるムロ演じる父・小比賀太郎(ガタロー)は、娘のさくら(永野)が大好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう日本一の「親バカ」で、父と娘のとっても微笑ましい「家族の愛」が描かれた作品だ。ムロ、永野のほか、さくらの恋人候補に中川大志、さくらの親友役に今田美桜、同級生には戸塚純貴小野花梨が出演。ガタローの亡き妻で、さくらの母親・幸子を新垣結衣が演じる。

<第5話あらすじ>
元カレ騒動以来、美咲(小野)が小比賀家に転がり込んで2か月。ガタロー(ムロ)たちは大学2年の初夏を迎えていた。家族の一員のように小比賀家の生活に馴染む美咲だが、さくら(永野)は年の差を物ともせず家でもバイト先でもやけにウマが合うガタローと美咲の仲の良さが気にかかる。

ムロツヨシ、小野花梨
ムロツヨシ、小野花梨

ガタローの仕事部屋で小説を読み漁る美咲にただならぬものを感じるさくらは、寛子(今田)とハタケ(中川)に相談。しかし、やけに小慣れた二人の掛け合いを見て、今度は寛子とハタケの関係も気になりだし……。

そんな中、ガタローは最近大学に姿を現さなくなった根来(戸塚)のことを心配していた。YouTubeチャンネルの動画は毎日更新されているものの、友達からの連絡にも返信を返さない根来はその頃……。

一方、相変わらず恋に奥手なさくらをもどかしく思う寛子は、さくらとハタケを呼び出しある作戦を決行する。ついに動き出すさくらとハタケの恋! その時、親バカガタローは?

永野芽郁、中川大志
永野芽郁、中川大志

関ジャニ∞の大倉忠義と広瀬アリスが共演する木曜劇場『知ってるワイフ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第8話が、2月25日に放送。広瀬演じる澪の行動に、インターネット上では称賛の声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

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