本仮屋リイナ

フリーアナウンサーの本仮屋リイナが、8月8日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「なんでもかんでも占いで決めないと気が済まないこと」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム大久保佳代子博多大吉

今回は、女優の本仮屋ユイカを姉に持ち、フリーアナウンサーとして活躍しているリイナが、占いにハマりすぎていることを打ち明けた。リイナは、食事や買い物も占いで決めているそうで、マネージャーからも「(占いを)やらなくていいんじゃないかと思うことはある」と言われてしまう。それでも、前向きな彼女は、この日の番組出演をカードで占い、「有吉さんに占いの良さが伝わると思います」と予想していた。

しかし、占いを一切信じていない有吉は、開口一番「僕は占いが一番嫌いです、この世の中で。占い師を全滅させてやろうと思ってる」と主張。さらに、占いが統計学と言われていることに厳しくツッコんだり、人気占い師のゲッターズ飯田を「変態仮面」呼ばわりしたりと、徹底的に占いを糾弾。リイナも「こんなに圧強めで来るとは思わなかった」と戸惑っていた。

有吉の追撃の手は止まらず、リイナから「本当は占いに頼ったりしたい気持ちあるんじゃないですか?」と聞かれても、「まったくないですね、自分の人生ですから」とキッパリ。続けざまに「自分よりしょうもない人間に自分の人生を決められたくない。せめて自分で死にたいです」と言い切り、大吉からは「あの頃の上岡龍太郎さんだよ、圧のかけ方」と、反オカルトで有名だった大御所に例えられていた。

リイナは、他にも健康オタクの側面があるそうで、下半身の血行を良くするために、下着の代わりに毎日ふんどしを着けたり、自然療法を試したりしていることを告白。病気や怪我のときも薬には頼りたくないそうで、子供が熱を出した際には、熱を吸い取るために頭にキャベツを乗せていることを明かし、出演者をザワつかせてしまう。これには有吉も「よかった、世間の人が俺の方が正しいと思ってくれるかな」と皮肉り、笑いを誘っていた。

そんなリイナへの禊は「すべて占いに従って、自腹で競馬に挑戦」に決定。新しい洗濯機を購入するために貯めていた5万円を資金に、計5レースの1着を占いで当てることに。

禊当日、リイナは「絶対勝ちたい。自腹ですよ」と意気込み、占いを使って予想するが、なかなか1着を当てられない。途中、1着と2着を当てる奇跡を起こすが、人気の馬だったため配当金は少なく、「もっと大きく当てたい」と最後の勝負に出ることに。ラストのレースでは「自分を信じて買ってもいいですか」と、占いを捨てて自分の直感で勝負。すっかり競馬にハマってしまった彼女は「頑張れ! 頑張れ!」と決死の形相で馬に声援を送っていた。

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