吉谷彩子、中村海人、間宮祥太朗、杉野遥亮、山本舞香

篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)のスピンオフ『ハケンの珍客』(地上波初回放送終了後からHuluにて毎週独占配信)の第7話(7月29日配信)に間宮祥太朗が登場することがわかった。

大前春子(篠原)の変わらぬ暴れっぷりが話題を呼んでいる本編もさることながら、先輩社員が誰もいない営業企画課で起こる珍事件(?)に新入社員・井手裕太郎(杉野遥亮)と三田貴士(中村海人)、派遣・福岡亜紀(吉谷彩子)と新人派遣・千葉小夏(山本舞香)の4人が巻き込まれていく『ハケンの珍客』。

“ハケンの珍客”とあるように、“珍客”の登場により物語は思わぬ方向へと転がりだす。これまでも、八嶋智人ふせえり柴田理恵久本雅美ら、個性豊か過ぎる珍客が登場した。そして今回出演が決まった間宮は、かな~り濃い~スーパーハケン(?)の三河島聡を演じる。

<間宮祥太朗 コメント>
『ハケンの珍客』と聞いて、遂、「珍客??」と聞き返してしまいましたが、人気作品のスピンオフに出演させていただきとても嬉しかったです。スピンオフ作品って、本編に登場している人物の過去だったり、未公開のシーンが扱われる物語が多い中で、『ハケンの珍客』は完全オリジナル、かつ、紙芝居? というか、静止画と動画を組み合わせた新しい演出で、演じながらも想像しずらい箇所もあったので、どういう映像になっているのか凄く楽しみです。演じさせていただいた三河島は相当濃い人物ですので、一体どんな風に井手、三田、亜紀、小夏を振り回すのか、是非楽しみに待っていてください!

<『ハケンの珍客』第7話>
『ハケンの珍客』撮影現場に来た井手裕太郎を演じる杉野と三田貴士を演じる中村。新機軸ドラマもいよいよ佳境を迎え、プロデューサー(柴田)から芝居にも高い要求をしていくと告げられるが!?

―社会人生活にも慣れはじめた新入社員の裕太郎と三田。先輩社員・長嶋(松口)から指示された業務も完璧にこなして……いるはずもなく、今日中に提出しないといけない社内コンペをすっかり忘れていた。

裕太郎と三田は秘密裏に事を進めようと、ハケンの福岡亜紀(吉谷)と千葉小夏(山本)にも手伝ってもらうが間に合いそうになく、今回も派遣会社ワークゼアの田無元(永野宗典)にすがることに。

待ちわびる彼らの前に現れたのはスーパーハケン・大前春子ほどではないが「スーパーなハケン」三河島聡(間宮)だった――。

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