2012年7月から12月にかけて放送された元AKB48小嶋陽菜が主演を務める『メグたんって魔法つかえるの?』(日本テレビ系、毎週日曜26:05~)の第2話が、7月19日に再放送。中村倫也の顔色についてムロツヨシがあるキャラに例える一幕があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、魔法学校に通う半人前の魔法使い・メグビー(小嶋)が、王様の命令により、“遠山恵”として人間界へと修行に行く物語。企画プロデュースは秋元康、監督・脚本は、今夏スタートのドラマ『親バカ青春白書』で演出を務める福田雄一が担当している。

先日、ろくでも荘に引っ越して来た予備校生のヒロト(中村)のサプライズ歓迎会を計画するメグビー。部屋を装飾し、ケーキも用意して準備万端となり、彼をどのように迎えるのか、先生(ムロ)、お嬢(池谷のぶえ)、ガッテン(TEAM NACS音尾琢真)と共に打ち合わせをすることに。4人が大盛り上がりで話し込んでいると「今日は始業式だけなんで」と彼が帰って来てしまった。

「(部屋を見て)あれ? お祝いですか?」と天真爛漫に質問するヒロトだったが、4人は呆然。メグビーも「こんなのイヤですー!」と錯乱し、みんなの前で魔法を使って、ヒロトをどこか遠くへと飛ばしてしまった。先生たちは、彼女が魔法を使ったことに驚く。

その後、夜になっても帰って来ないヒロト。メグビーも、どこに飛ばしてしまったのか分からず、しかも、ろくでも荘に戻す魔法を知らないという。テレビをつけると「南極で日本人発見!」というニュースと共にヒロトの姿が。彼は「助けてくださーい!」と顔を真っ青にし、鼻水を垂らして凍えていた。魔法でなんとか戻せたものの、人間に魔女であることがバレたら、二度と魔界に戻ってこられないことを思い出すメグビー。そこで、人間の記憶を消す魔法を使って、なんとか難を逃れた。

記憶をなくしたヒロトは、なぜ寒気がするのか分からず、3人は青白い顔をしている彼を心配。そんな中、先生が「おいキミ。(アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の)デスラー総統並に顔が青い……デスラー総統!?」と敬礼。ヒロトは、何度も敬礼する彼に「いつまでやっているんですか!」とツッコミを入れていた。

杉野遥亮が主演を務めるドラマ『直ちゃんは小学三年生』(テレビ東京系、毎週金曜24:52〜 ※一部地域を除く)。1月22日放送の第3話では、堀田茜演じるクラスの女子・鎌田と杉野演じる直ちゃんたちのささいないざこざをきっかけに、男子と女子のジェンダーをめぐる話に。インターネット上では「三年生に世界の矛盾を代弁してもらった気分」「ジェンダー教育の教材にしてほしい」との声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

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