田中要次、鈴木ちなみ、眞島秀和がリモート出演

6月21日に放送される『遠くへ行きたい』(読売テレビ、毎週日曜7:00~/日本テレビ、毎週日曜6:30~※一部地域を除く)は、番組おなじみの旅人、田中要次鈴木ちなみ眞島秀和がリモート出演する。

スリル満点の大空散策やイルカとの遊泳、厳しい滝行に耐えた田中の旅。自転車に乗り、奇跡の絶景や魅力的な人々と出会った鈴木の旅。そして眞島は郷土愛に溢れたご当地グルメに感動し、謎のスポーツに挑戦した旅を3人で振り返る。

まずは田中のアクティブな挑戦の数々に驚く眞島と鈴木。伊豆七島・利島でのドルフィンスイム、和歌山県北山川での観光筏下りなど、多彩な体験をしてきた。そんな田中の最初の思い出旅は、熊本県の阿蘇山から。田中はインストラクターの徳永昌也さんの操縦で、パラグライダーに挑戦する。スリル満点の滑空と阿蘇の雄大な景色に田中は感動! 実は多くの人が恐怖で「降ろしてください!」と言うそうで、まったく怖がらずに楽しそうな田中に徳永さんのほうが驚いていた。

新潟県・佐渡島で田中が体験したのは「太鼓芸能集団 鼓童」の演奏風景。本拠地「鼓童村」を訪ね、その迫力の演奏を間近に見る。太鼓以外にも笛や歌、踊りなど日本の伝統芸能をこなす鼓童。メンバーになるためには2年間の研修を受け、試験に合格しなければならない。田中はメンバーを目指す若き研修生に密着し、太鼓の演奏に加わらせてもらうが!? そして鼓童メンバーからのビデオメッセージに思わず、うるっと……。

続いては鈴木の旅。奄美大島の緑と海の美しさ、カヌーを漕いで入ったマングローブの林で出会ったカニとり名人・元武光さんとの思い出も忘れがたいと話す。そんな鈴木が特に思い出深いと振り返るのは、和歌山県串本町の旅。海岸線を自転車で走り、国指定天然記念物「橋杭岩」の不思議な風景に魅了される。熊野街道を走り、古座川へ向かった鈴木は、日本でも有数の清流でカヌー体験をする。さらに川の中で不思議な漁をしている細井孝哲さんに遭遇。川に石を積み上げて、うなぎをとっているという。鈴木は細井さんに教わりながら、うなぎ漁に挑戦! 漁仲間の大屋一成さんにうなぎをさばいてもらい、天然のうなぎをいただいた。

そして続くは眞島の旅。まずは茨城県の「国営ひたち海浜公園」で真っ赤に色づいたコキアの美しさに驚いた思い出を語る。歴史好きの眞島がセレクトしたのは、山口県・岩国の「岩国城」での体験。「岩国市観光交流所 本家 松がね」で戦国武将の甲冑を身につけることができるのだ。甲冑姿もりりしい眞島に、鈴木は思わず「お似合いです」とコメントする。

そして、国指定名勝「錦帯橋」を見ながら、眞島は戦国時代から受け継がれてきたある郷土料理を学ぶため「桜工房」へ。森本佳代子さんらが作るのは「岩国寿司」。準備されているのは、巨大な木の箱。なんと70人前をこの箱で作るという。一升の酢飯に、色とりどりの具材を敷き詰め、重ねていく。そして眞島は寿司作りのもっとも重要な役目を担うことに。

もうひとつ思い出深いのが、茨城県日立市で出会ったあるスポーツ。眞島が「日立製作所 日立事業所」を訪ねると、なにやら「ぱん、ぽん」と音がする。木の板で小さな玉を打ち合うスポーツだという。事業所の加藤康広さんによると、これは大正10年ごろにこの工場で始まった「パンポン」という球技。第2代工場長・高尾直三郎氏が生みの親で、果物の木箱や廃材をラケットにし、休み時間に体を動かすことを推奨したという。そして眞島は毎週末に行われるという日立体育館での「パンポン同好会」の練習に参加し、パンポンに初挑戦するが!?

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