ジャニーズWEST藤井流星神山智洋、そして栗原類吉田健悟が出演する新ドラマ『正しいロックバンドの作り方』(日本テレビ系、毎週月曜24:59~)。第7話(6月1日)の放送を前に、このほど、4人とスタッフからコメントが届いた。

本作は、日本テレビの深夜枠である「シンドラ」の第12弾。西田征史のオリジナル企画で、西田は企画・脚本監修として全体のキャラクターとストーリーを構築。脚本は、映画『覆面系ノイズ』や『春待つ僕ら』のおかざきさとこ、演出は人気映像作家の山岸聖太、主題歌はジャニーズWESTが担当する。

第6話ではシズマ(藤井)にドッキリを仕掛けた動画をバズらせ、無事に一次審査通過を果たした4人組ロックバンド“悲しみの向こう側”。6月1日放送の第7話では、二次審査の課題「朝焼け」をテーマに、4人がオギノ(栗原)のお家にこもって歌詞を書き上げる……という展開に。そんな第7話にちなみ、キャスト・スタッフのおうち時間の過ごし方について聞いてみた。

<藤井流星>
家では基本的には、テレビを見たり、ネットで動画を見たりしてます! 後は最近アボカドにレモン絞ってオリーブオイルとブラックペッパーかけて、それをツマミにしています。笑

第7話は電撃ロックフェスの課題でシズマが歌詞を1日で完成させないといけないという状況で歌詞の神様が降りて来る様にバンドメンバーに協力をしてもらいながら悪戦苦闘するのですが、果たして歌詞の神様はシズマに降りるのか! その中でテツ、オギノ、コバが振り回されまくります!笑笑

とにかく笑えるシーンが沢山ありますからこのおうち時間の中でストレスもあると思いますが、少しでも見て頂いた方に元気を与えられたらと思います! 是非、悲しみの向こう側の馬鹿げたおうち時間を楽しんでください!

<神山智洋>
お家時間はゲームをしたり、ギター弾いたり、ペットのワンちゃんと猫ちゃんと遊んだり、家の模様替えをしたり、普段掃除しないところを掃除したりと結構充実しています。

1話~6話まではバンドの関係性やメンバーそれぞれにスポットを当ててキャラクターにフィーチャーしたお話でしたが、7話は2次審査のお題として自作曲を4人で作る為にオギノの家に集まって作詞担当のリーダーのシズマを中心に歌詞を考えるのですが、中々いい歌詞が思い浮かばず苦悩しながらもあの手この手でシズマに歌詞の神様を降臨させる為に奮闘するというお話しになっています。最終回に向けてのラストスパートにも入っていきます。

気張らずに見れてクスッと笑えホロっと泣けるドラマですので、まだ見れてないという方は見逃し配信もあるので見てください。1話30分なのでまだ全然間に合います。悲しみの向こう側は目標のフェスに出ることは出来るのか? 皆さん最終回まで是非お見逃しなく!

<栗原類>
僕は今流行りのオンラインで人狼ゲームを友人たちとよくやっています。普段人狼ゲームをするときは人が周りにいるので、声のトーンは変わらないのですが、オンラインとなったら画面越しに人がいるからなのか、相手が嘘をついているときや自分が人間だと主張するときは声を大きめに出してしまいます(笑)。気がついたら4~5時間くらいやったりすることもあります。

リアルタイムで放送を見ながらSNSを見ると、たくさんの方々が楽しんでくれていて嬉しいです。これからも今まで通り楽しんでいただきたいのですが、ただひとつ楽しみかたを追加するとしたら、1話から見直して神山智洋さん演じるテツの言葉遣いを聞き直しながら、見直してみてください。5話辺りから、ちょっとした変化があります!

<吉田健悟>
朝日と共に起き、ヨガをしてスムージーを作って、、、というロハスな(?)生活に憧れてましたが、現実はラーメンの動画見て、ラーメン最高!! と思う日々。皆様は何味が好きですか?

そして最高といえば!『正しいロックバンドの作り方』最高のドラマなので、是非見てください!

<企画・脚本監修 西田征史>
こんにちは。元々、部屋に籠もって執筆する生活だったので、私の「おうち生活」はそこまで以前と変化ありませんが、それでも「してはいけない」「できない」ことが増えると気持ちが苦しくなっていきますね。そんな時に私はよく料理を作ります。深夜のスーパーに車を走らせ、誰とも会わずに食材を調達。それをじっくりコトコト煮込んだりしています。ちょっとした変化が息抜きになっているかなと。

「悲しみの向こう側」の4人はどんな料理を作るんでしょうかね? 得意料理は? そもそも料理をするのかな? そんな風に彼らの生活の裏側まで想像してご覧いただけるとより楽しんでいただけるかと存じます。今回は歌詞作り。シズマのこだわりにご注目ください!

<演出 山岸聖太>
家に居ること自体がとても好きなので、そもそも家に居るだけで楽しい日々なのですが、先日深夜に思いつきで模様替えをしまして、その時に、いままで開けてなかった窓に気がつきました。棚で覆われて隠れていたのです。「そうか。こんな所に窓が」と見つけた瞬間は不思議な感覚でしたが、躊躇なく思いきりガラリと開けてみた所、特になんて事のない風景が見えるだけでした。

しかし、そのなんて事のない風景の新鮮さたるや……。しばらく見入ってしまいました。これは誰とも共有できない喜びなのかもしれません。それからちょくちょく模様替えをしています。そんな楽しみを覚える日々です。

悲しみの向こう側の4人は今回家にこもって歌詞を書きます。彼らの制作風景をどうぞお楽しみください。

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