モデルの矢野未希子が、1月24日に放送された『アナザースカイII』(日本テレビ系、毎週金曜23:00~)に出演。夫との“夫婦関係”に注目が集まった。

現在33歳でモデル歴18年の矢野。2020年1月号から「VERY」の年間カバーモデルを務めるなど、雑誌の表紙を飾るイメージがあるというMCの広瀬アリスは「10代の時からずっと見ている」と羨望のまなざしで彼女を見つめる。今田耕司も、彼女が出た雑誌「Oggi」が紹介されると「いつも美容室で見ている」と語った。

しかし、彼女にも不遇の時代があり、最初に専属モデルをしていた雑誌はレギュラー中に廃刊。さらに、ある雑誌を撮影していた時もカメラマンから「君のポージングはつまらない」と言われ、家の鏡で練習したり、先輩のポージングを見て勉強したという。矢野は「悔しい気持ちが私の最大の原動力」と言い、そうした思いから売り込みも続けた。モデルを始めて7年目で「non-no」の専属に。1年後には表紙も飾った。その表紙がきっかけで、仕事も増え始めたとのこと。

今回訪れたのは、10代の頃から撮影やプライベートで何度も訪れているハワイ。まず矢野は水着になって海に飛び込む。「遊ぶためにというよりも、浄化してくれる海なんですよ」と言い、むくみを取るためにも必要な行事だという。そんな彼女だが、モデルという仕事柄、テレビは不慣れ。そのため、何をしていいのか分からず、同番組のVTRを見て勉強してきたと語る。しかし、人それぞれ自分らしく楽しんでいるため「正解はない」という答えに落ち着いたと話した。

最後にはサプライズが。スタッフから渡されたのは夫からの手紙だった。「真面目に努力をしている人を初めて見ました」「でもナイーブ。表紙の撮影をしているのに緊張で眠れなかったり……」「大好きなモデルの仕事をもっと楽しめばいい」と応援する内容に矢野は涙。今田も「良いご夫婦」と絶賛していた。

このほかにも、ハワイに行っても一心不乱にトレーニングする矢野のストイックさにインターネット上でも注目集まり、「頑張ってる姿カッコいい!」「まだまだ現役で頑張って欲しい」とのつぶやきが。また、夫との理想の関係に「とても素敵な夫婦だなと思った」「グッときた! 」とのツイートがあった。

2015年、イギリス・ロンドン。この街に住むインド系イギリス人のカランビー・チーマは成績優秀な生徒だった。そんな彼がある日、同級生から…あることでからかわれた。それは、昼食で出てきたチーズ。カランはチーズが食べられない。同級生たちがそれをからかったのだ。これが

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