マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。1月11日の放送は、再生回数1200万回超えのビフォー&アフター動画が話題の美容室「DIECE渋谷」から中継を結び、マツコの想像を超える髪型で大変身しようする若者たちが殺到する人気の秘密に迫る。

DIECE渋谷は宮益坂にある美容室。代表の大月ショウさんが輪郭や顔のパーツに合わせて一番似合う髪型を提案してくれると予約が殺到し、髪型で自分の人生を変えたいと願う若者たちの駆け込み寺になっている。また大月さんがSNSに投稿している髪を切る前と後を撮影した「ビフォー&アフター動画」が話題になっていて、再生回数は1200万回以上にもおよぶ。髪を切った後の激変ぶりに衝撃を受ける若者が続出し、この動画を見て来店する人も多い。

この4月からお堅い職業に就くという男性は、仕事が始まる前に一度はっちゃけてみたいと来店。人生で一度も髪を染めたことがなく、ガラッと変わりたいのだと語る。しかし男性のはっちゃける基準が低めであることに気づいたマツコは「その基準よりさらに超えさせてあげたほうが、最終的に彼は喜ぶんじゃないか」と提案。最後に思い出作りをしたいと言っていた男性だったが、徐々に不安そうな表情を見せはじめる。果たしてどんな髪型に仕上がるのか……。

続いては結婚が決まったという男性が登場。お相手のご両親にあいさつに行くために、しっかり整えたいと来店。なよなよしているように見られがちなのを気にしていて、彼女にも頼りないと言われてしまうのだそう。大月さんは周りの人が見たときの印象も考えてカットしていて、こういったイメージを変えたいという注文も得意としていると言う。

以前は1000円カットしか利用したことがなかったという男性は髪質が硬いため、どこで切っても毎回同じような髪型にしかならなかったのだそう。しかし彼女にふられたことがきっかけで、女性にモテるようになりたいとDIECEに通うように。

さらにスタジオの誰もがイケメンだと認めるほどの若者が登場。マツコと話をしていくうちにイケメンならではの悩みが発覚し、そんな彼にマツコは「何が不満なんだ~」とツッコミを入れる。イケメン男子は一体どんな悩みを告白したのか?

テレビ東京が誇る大食いスターたちが、さまざまなグルメを食べ尽くす「デカ盛りハンター」(毎週金曜よる7時25分)。1月22日の放送では、デカ盛りハンターの絶対的エースことMAX鈴木が、総重量6㎏の「超巨大!韓国版アメリカンドッグ」(※2月末まで平日限定。1週間前要予約。16,800円)に挑戦した。【配信終了:2月5日(金)】動画はこちらMAXとMCの向井慧(パンサー)が訪れたのは、2019年に日本に初上陸した東京・下北沢の「ミョンラン時代ホットドッグ」。韓国を中心に世界673店舗を展開する人気店の

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