幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、毎週火曜22:00~)が、12月10日に放送。森泉が、東京・三軒茶屋にあるワケあり空き家をリフォームする企画が放送された。

お金がなくても強く、たくましく、幸せに生活している女の子、何かひとつをガマンすれば激安の家賃で暮らせるワケあり物件、お金がなくても幸せに暮らせる生活情報などを紹介していく。今回、森がプロデュースした空き家に住みたい女性を募集。応募総数143名から選ばれたシングルマザーのありささん(25)と、ともきくん(1歳)が内覧に訪れた。

工事現場でエアコンを取り付ける仕事をしながら両親と同居しているというありささん。現場がないときは大手町の会社に出勤するため、三軒茶屋なら電車1本で行くことができて運賃も節約できる。森のプロデュースしたアパートは、バス・トイレ別、水道代込みの1DKで家賃6万5千円。立地も条件面も満足がいくものだった。

いざ部屋に入ってみると年季の入った外見とは裏腹に、ビビッドなグリーンの壁が目の前に。玄関下には収納があり、掃除機は備え付け。人が入れるほどの収納には、靴箱とベビーカーも置けるという利便性の高さで、ありささんも満足気だった。

部屋に備え付けた小上がりは、赤ちゃんのおむつ換えに便利で、レギュラーの劇団ひとりも「(おむつを換える時に)ちょっとした高さがほしいもの」と森のアイディアに太鼓判を押す。また、小上がりには最大の仕掛けがあり、2人で寝るのも余裕なベッドが収納されていた。こうした仕掛けの数々に、ありささんも「すごい!」と驚くばかり。その後、気に入ったということで、無事に契約をすませた。

じつはありささんのために、もうひとつサプライズを仕掛けた森。1階の窓を開けると裏庭があるのだが、地面が窓から2mほど下にあるため、ともきくんが落下する危険性もある。そこで、デッドスペースにウッドデッキを制作した。木には、腐りにくく耐久性の高いグリーンハートという木材を使用。森は「ワクワクする~」と言いながら「(建物に)囲まれているんだけど、日当たりもいい」と洗濯に最適な場所であるとおすすめ。ウッドデッキを見たありささんも「布団が干せる!」と大喜びしていた。

ネット上では、リフォーム企画に反響があり「泉ちゃんスゴい」「神すぎてずっと神〜言ってる」「わたしが住みたい」などの声があった。

ページトップへ
Twitter Facebook