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賀来賢人

賀来賢人が主演を務めるドラマ『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第9話が、12月8日に放送。インターネット上では、賀来のリアルパパぶりが話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は大ヒットドラマ『3年A組』の脚本家・武藤将吾が手掛けるアンストッパブル・ミステリー。遊佐清春(賀来)は警視庁捜査一課の刑事。ある日、山小屋で目を覚ますと、右手には拳銃、横には上司だった女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の死体が転がっていた。薫と出会った頃からの記憶がない清春は、残された証拠を頼りに事件の真相へと迫っていく。

喫茶店・ボナーロのマスター・深水喜一(笹野高史)に「あんたが黒幕なのか?」と質問した清春。薫から預かったUSBの中に、ニッポンノワールの名簿リストがあり、彼の名前が載っていたため真実を聞きに来たというが、深水は「時期ではない」と突っぱねた。その後、清春は、薫が残したUSBのパスワードの解読に成功。ある事実を知る。

捜査一課長の南武修介(北村一輝)には、5年前、家出した息子がいた。息子は元べルムズの一員で、独自に息子とニッポンノワールとの関係を探っていた。捜査チームにその事実を伝え、ニッポンノワールがべルムズの若い連中を使って人体実験していたことを明かし、協力を依頼した。

そんな中、清春は薫の息子・克喜(田野井健)と共に老人ホームへ行き、ボケてしまった実の父親に孫にあたる克喜を紹介したり、バッティングセンターに行ったり、アスレチックで遊んだりと有意義な時間を過ごす。以前の自分に戻るのが怖いと怯える克喜に対しても「全部俺が受け止めてやる」と優しく語りかけた。

その後深水は、薫も訪れたという隠し部屋に清春を招き「アルティメットプログラム」について真実を明かす。ニッポンノワールは、紛失した10億円のほかに、アルティメットプログラムを強化する新薬を探していた。そのありかを知っているのは薫。つまり、清春の記憶が戻れば隠された場所が分かるという。そこで「真実を知る覚悟はあるか?」と清春にニッポンノワールのロゴを見せた……。

ネット上では、最終回に向けて考察がされる中、エンディングで清春と克喜がアスレチックで遊ぶ姿に注目。「めちゃくちゃ萌えたぁぁぁ」「賀来賢人のパパぶりにホッコリ」「賀来賢人さんのパパの顔が見えた感じで危うく惚れそうになった」といったツイートがあった。

中川大志が、3月14日(土)21時から放送されるBS-TBS開局20周年記念ドラマ『左手一本のシュート』(BS‐TBS)で主演を務めることが決定し、1月25日に都内で行われた記者会見に出席。中川演じる主人公・田中正幸の高校バスケ部顧問役で駿河太郎、中学バスケ部顧問役で石黒賢、母親役で永作博美が出演することも発表された。

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