新田真剣佑

高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第8話で、葵(新田真剣佑)がサクラ(高畑)にプロポーズをすることがわかった。

『過保護のカホコ』の制作チームが集結し、脚本・遊川和彦×主演・高畑が再びタッグを組んで送るオリジナルドラマ。“故郷と本土を結ぶ橋を架けること”を夢見て、大手ゼネコン・花村建設に入社した忖度できない主人公・サクラと同期たちの10年間を、1年=1話で描いていく。また、サクラの同期役として橋本愛、新田、竜星涼岡山天音が出演している。

2週間ぶりの放送となる『同期のサクラ』。百合たち同期4人は、「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、4人は知恵を絞る。葵は、サクラを街に連れ出す。サクラを元気付けようと、葵が考えた作戦は、なんとプロポーズ!!! 突然のプロポーズに笑ってごまかすサクラ。果たしてその結末は!?

SNS上では、菊夫(竜星)とサクラのカップル推しを「菊サク」、葵とサクラのカップル推しを「葵サク」と呼ぶ声も。百合と葵の展開も気になる状況の中で、忖度しない女“サクラ”が選ぶ行動とは!?

やればできる。それはずっとポジティブな言葉として捉えられてきた。でも本当にそうなのだろうか。その前向きな言葉に押し潰されそうになっている人もいるんじゃないだろうか。 『私の家政夫ナギサさん』(TBS系/毎週火曜22:00〜)のメイ(多部未華子)もずっと人から「やればできる」と言われて育ってきた。 そして、そんな期待を「呪い」と重荷に感じながらも、第2話でメイはまたも「やればできる」に応える姿が描か... 水澤紳吾

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