ベイビーレイズJAPANの元メンバーで女優の高見奈央が、10月5日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、事務所の先輩である菊地亜美のグッズを売りさばいた。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回は”禊SP”と題して、これまで番組で反省してきたゲストたちが、それぞれの禊を行った。

かつて番組に出演した際に高見は、「事務所の先輩である菊地亜美を目標だと言ってきたが、実はそうでもない」ことを反省。本当は指原莉乃のことを尊敬しており、スタジオでは「トップアイドルのままバラエティに出られていたのが頭いいなと思って」と指原を絶賛していた。

そんな高見への禊は「菊地亜美のグッズの在庫500点を売りさばくまで帰れません」に決定。14800円のスウェットパーカーから、300円の缶バッジまで、事務所に眠っていた在庫500点、総額120万4400円のグッズを売ることに。

禊当時、高見がまず訪れたのは菊地の出身地でもある北海道のアンテナショップ。高見は「北海道が生んだスターなので絶対売れると思います」と自信満々で菊地のグッズを売り始める。しかし、「菊地亜美さんのグッズ売ってまーす」と声を張り上げて呼び込みを続けるが、まったく売れずに1時間が経過。興味を示す人はそこそこいたものの、結局、3時間でペンケースやTシャツなど、5点のグッズを売るまでに留まった。

続いて場所をアイドルグッズの聖地でもある秋葉原に移し、再び販売開始。比較的、好調な滑り出しを見せるものの、売れるのは缶バッジやワッペンなど安価なものばかり。そこで高見は、高額なスウェットパーカーを売るため、SNSでロケを行っていることを告知して集客を図ることに。

この作戦が見事的中。ロケが行われていることを知った高見のファンが売り場に詰めかけ、グッズは飛ぶように売れていく。ピーク時には行列ができるほど盛況となり、中には、スウェットパーカーを買うためにATMにお金をおろしにいくファンや、食事中だったにも関わらず、急いで駆けつけたという熱烈なファンの姿も。

結局、9時間にもわたってグッズを売り続け、計85点を販売。最後は菊地が現場を訪問し、まだ415点ものグッズが売れ残っていることを知ると、「嘘でしょ!?」と驚いていた。さらに、グッズを買っていったのは高見のファンばかりで、菊地のファンがほとんどいなかったことを知らされると、罪悪感からか「買います」とスウェットパーカーを自費で購入。自身のグッズにも関わらず、「勢いで買っちゃったわ。本当高い。マジでスウェットいらない」と愚痴っていた。

この他、イケメン評論家の沖直実とアイドルの小池美由の「禊」を実行。沖は「イケメンと二人でバンジージャンプ」、小池は「本当のラストライブを自腹で開催」を行った。

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