激辛には自信があるという横浜流星

俳優の横浜流星が、8月26日放送の『有吉ゼミ 2時間SP』(日本テレビ系、毎週月曜19:00~)に出演することがわかった。今回、横浜は「激辛チャレンジグルメ」企画にチャレンジする。

同番組は、有吉弘行が教授、水卜麻美アナが秘書を務める知的エンターテインメントバラエティ。同日はゲストとして、高畑充希みやぞん、ゼミ生として、坂上忍博多華丸・大吉矢作兼(おぎやはぎ)、ギャル曽根あばれる君藤田ニコルワタリ119東貴博らが出演。さらに、小手伸也崎山つばさ大和田悠太村田琳柴田英嗣アンタッチャブル)がロケ出演する。

現在、出演している日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)でも大きな注目を集めている横浜が挑むのは、東京・池袋の「シビカラ担担麺 飯塚」の看板メニューを激辛仕様にした「レッドモンスター 超シビカラ担々麺」。多いときは週3で激辛料理を食べ歩くほどの辛いもの好きだという横浜は、冒頭から「激辛は好きなので、今日は完食して帰ります!」と宣言する。

そして、横浜の他に、お笑いコンビの宮下草薙とグラドルの矢部みほ、さらに激辛チャレンジではお馴染みのあばれる君も参戦。さっそく、全員で超激辛メニューをいただくことに。

「レッドモンスター 超シビカラ担々麺」は、秘伝の超激辛坦々スープに、激辛肉味噌とラー油でこんがりと揚げた真っ赤な激辛揚げ肉団子が2個も乗った超激辛仕様。あばれる君は一口食べただけで汗が吹き出し、宮下兼史鷹も辛さに耐えられず涙を流すという非常事態に陥ってしまう。

しかし、そんな阿鼻叫喚の中でも、横浜は「うん! 熱いけど美味しい」と余裕の表情。実はこの企画をテレビで見るたびに、「自分なら完食できる!」と思っていたそうで、なんと、チャレンジ開始わずか5分で残り半分近くまで食べきってしまう。

順調に食べ進めていた横浜だが、尋常ではない量の唐辛子と、たった1粒で舌が麻痺するほどしびれてしまう本場四川産花椒(しせんさんかしょう)と青山椒が、容赦なく口と胃に襲いかかる。横浜はあばれる君から唇の腫れを指摘されても、「確かに口が痛いです。この痺れに勝たないと……」と自らを鼓舞。

一方、「あと少しなんですけど……あと少しがきつくて……」と、懸命に食べ進める横浜の姿に感動したあばれる君は、「イケメンで激辛好きって、負けてられないよ!」と怒濤の猛ラッシュを見せる。そんな2人の白熱した戦いをよそに、ボロ泣きしながら食べ進める草薙航基。そして、激辛で一花咲かせたいと意気込む矢部。果たして、横浜ら、5人のチャレンジャーたちは史上最凶の激辛メニューを完食できるのか。驚きの結末は放送で明らかになる。

マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~※この日は20:54~)。9月17日は、『マツコの知らない世界SP』として2時間スペシャルが放送される。

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