DJの宇治田みのるが、8月17日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「有名人との2ショット写真が全くの別人であること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム指原莉乃友近

18歳でDJデビューし、数々のクラブやイベントのプロデュースを手掛けてきた宇治田。DJのみならずバラエティやドラマに出演することもあり、芸能人の知り合いも多いというが、今回、SNSに投稿している2ショット写真の有名人たちが、全くの別人であることが発覚した。宇治田のSNSを見てみると、「今日は加藤紗里ちゃんとイベント」というコメントと共に、加藤によく似た後輩のデザイナーとの2ショットがアップされていた。

さらに、「彦摩呂さんとスキー♪」や「宮崎駿先生とお会いしました」「憧れのジャッキー・チェンさんと」などのコメントと共に、全く別人との2ショットを次々と投稿。実はこれらは全て宇治田の“お遊び”。スタジオに登場した宇治田が「似てるでしょ?」と同意を求めると、有吉も「似てますね。でも、似てなさ加減が面白いパターンもありますね」と同調していた。

現在はフリーのDJとして、1回のイベントで時給20万円くらいをもらっているという宇治田。バブル全盛期の頃は時給50万円もザラで、当時、世田谷にキャッシュで土地を買ったことを明かし、出演者を驚かせた。

さらに、VIPのお客さんのリクエスト通りに曲をかけるだけで10万円をもらったり、ヘネシーやドンペリなどを入れたアイスペールを飲み干したら30万円もらえる遊びをしたりといった、バブルならではのド派手なエピソードを披露。有吉も「何回聞いても信じられないくらい、バブルってすごいですよね~」と感心していた。

そんな宇治田だが、1999年に当時、グラビアアイドルとして人気絶頂だった松田千奈と結婚。交際が明らかになった時点で写真週刊誌に撮られてしまい、宇治田の事務所には脅迫状が送られてきたり、無言電話がかかってきたりしたのだという。極めつけは、当時乗っていた高級車のキャデラックが駐車中に燃えてしまい、宇治田は「絶対に放火だと思ってます」と憤っていた。

バブル全盛期を過ごし、人気絶頂のグラビアアイドルを射止めた宇治田に対して思うところがあったのか、有吉は「なんかちょっとサッパリしてる」と溜飲を下げ、バカリズムも「言い方悪いけど、ざまぁ」と喜び、笑いを誘っていた。

そんな宇治田への禊は、「タレント名鑑に載っているタレントさんと2ショット写真撮れるまで帰れません」に決定。路上に出てタレントを捕まえ、2ショットを撮るという、あきらかに過酷な禊に、宇治田も怯んでいた。

番組ではそのほか、グラビアアイドルの渋沢一葉が登場。「ファンイベントに通常よりも高額なVIP席を設けているが、その特典グッズが全然VIPじゃないこと」を反省した。

宇垣美里、北村匠海、クロちゃん(安田大サーカス)、品川祐(品川庄司)、高橋みなみ、藤本美貴、増田貴久(NEWS)らが、9月19日の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00~)に出演。普段の生活でイライラしていることを発表する。

ページトップへ
Twitter Facebook