片寄涼太、徳井義実

片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、8月14日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系、毎週水曜19:00~)に出演する。

本番組は、テレビやSNSの衝撃動画、新聞などで話題となった「衝撃のアノ人」を探し出し、「今だから話せる真実」「隠されたエピソード」、さらにはその後の人生も描くヒューマンドキュメントバラエティ。徳井義実チュートリアル)と桝太一アナウンサーがMCを務めている。この日は片寄のほか、スタジオゲストは鈴木杏樹堀未央奈みやぞん、衝撃レギュラーとして霜降り明星せいや粗品)が出演する。

今回は大好評だったウォーターボーイズの第2弾。大人気映画『ウォーターボーイズ』のモデルとなった川越高校水泳部で情熱を燃やしていた男子高校生のその後を追う。1万人以上もの観客が集まる名物のシンクロ公演で、2005年に振付を担当したのは3年生の吉田くん。部員の技術力、自然災害などさまざまなトラブルが襲い掛かる中、彼は部を必死で盛り上げようと奮闘。そこには、彼が幼少期に衝撃を受けた、川越高校水泳部への並々ならぬ思いがあった。あれから14年、番組が吉田くんを見つけ出したところ、なんと今まさに人生の転機を迎えようとしているところに遭遇。果たして彼はどのような人生を送っているのか。そして、吉田君が考えた振付にはある秘密が。当時流行っていた芸人の動きを取り入れたという。みやぞんは「『なんでだろう』の時期ですもんね」と、テツandトモと予想。片寄は「ゲッツさん(ダンディ坂野)の時期ですかね」と予想するが……。

8月といえば甲子園真っ盛り。12年前のこの時期、1万人に1人と言われる国指定の難病と闘う高校球児がいた。練習をすればするほど体が痛めつけられ、医師からは命の危険を宣告されてしまう。しかしチームメイトには病気を隠し、緊急入院したことも。高校最後の夏、彼は意を決して、チームメイトに病気を告白。そしてついに念願の甲子園への切符を掴む。さらにその後、彼を待ち受けていた事態に、スタジオ中が驚きの連続。高校野球ファンとして知られるアンジャッシュ渡部建がVTRで彼の波乱に満ちた野球人生を解説する。さらに社会人となった今、彼は大きな夢を抱えて大転身。片寄は「夢とか目標を持つパワーってすごく大切だと思いました」と彼の激動の人生に目を見張る。

桝がレポートするのは、12年前“天才少年”と話題になった、当時6歳の少年。彼は、目をつぶってミニカーを触るだけですべての種類がわかるというスゴ技をテレビで披露。さらに最年少で英検2級に合格。大人たちの度肝を抜いた。しかしそのせいで、病気、退学など、さまざまな苦難に遭遇。人生に悩む彼を変えたのはとある人物との出会いだった。再び前向きに歩み始めた彼に桝は「好きなものに対する情熱ってすごい」と感銘を受ける。

スタジオでは、ゲストの片寄の少年時代の写真を公開。音楽一家に生まれたという片寄のカワイイ演奏姿とは? 堀は「一番嫌だった」という衝撃の出来事を告白。コンサートでMCを任されたとき、とんでもない間違いをしてしまった堀。さらにとある芸人のせいでさらに最悪の事態に発展してしまったそう。徳井も「あいつロクなことせんな」と呆れるその芸人とは!?

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