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仲間由紀恵、瀬戸利樹

が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が、7月17日に放送される。

原作は電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の東村アキコによる同名コミック。杏が演じる濱鐘子は、恋愛らしい恋愛をしたこともないまま気がつけば、「アラサー」「パラサイトシングル」「婚活疲れした派遣社員」などと不名誉なタグが全身に貼りついてしまった、32歳の「おひとり様女子」。ある日、1年間の派遣契約を終えた鐘子は一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会う。思いがけず旅先で食事をすることになるが、鐘子は自分が既婚者だと嘘をついてしまう。

<第2話あらすじ>
つい「既婚者のふり」をしてしまったことから、思いがけず旅先の博多で丈(宮沢)と一夜を共にした鐘子(杏)。心の整理がつかないまま東京への帰路についた鐘子だったが、“偽装不倫”のきっかけとなった姉・葉子(仲間由紀恵)の結婚指輪をなくしたことに気付く。慌ててホテルに問い合わせても、指輪は見つからず……。

そんな中、鐘子は出張に行ったはずの葉子を街で見かける。いつもより女らしい装いの葉子に、思わず後をつけた鐘子が見たのは、ピンク頭の可愛い年下イケメン・風太(瀬戸利樹)と楽しそうにデートをする姉の姿だった。そう、賢治(谷原章介)という理想的な夫がいるはずの葉子が、本物の不倫をしていたのだ。さらに、尾行に気付いた葉子から口止めメールが届いて……。

同じころ、博多から東京にやってきた丈が向かったのは、姉の灯里(MEGUMI)が営むスペイン料理屋だった。しばらく東京にいるのか、という灯里の問いに丈は曖昧に答える。

その夜、葉子から電話で「離婚するつもりはない」「来週の結婚記念日までに結婚指輪を返して欲しい」とプレッシャーをかけられる鐘子。「姉の家庭を壊さないため」「自分が会いたいわけではない」と言い訳しながら、指輪のことを知っているかも知れない丈の行方を探すことに。すると、SNSで丈のアカウントを見つける。そして、そこにアップされている写真に見とれていたちょうどその時、まるで丈からのメッセージのように鐘子が忘れた指輪の写真が新しくアップされる。

中川大志が、3月14日(土)21時から放送されるBS-TBS開局20周年記念ドラマ『左手一本のシュート』(BS‐TBS)で主演を務めることが決定し、1月25日に都内で行われた記者会見に出席。中川演じる主人公・田中正幸の高校バスケ部顧問役で駿河太郎、中学バスケ部顧問役で石黒賢、母親役で永作博美が出演することも発表された。

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