アニメはもちろん映画や舞台でも活躍中の宮野真守

人気声優の宮野真守茅野愛衣が、7月13日にスタートする唐沢寿明の主演ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)のPR映像のナレーションを務めることがわかった。

本作は、通報を受けて「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」が使命とされる警察の緊急指令室を舞台に、迫りくる凶悪犯罪者から“声”を手掛かりに被害者を助ける新感覚タイムリミットサスペンス。唐沢が演じるのは、「ハマの狂犬」の異名をとる敏腕刑事・樋口彰吾。かつて妻を残虐な方法で殺害され、その復讐を果たそうとするという役どころで、もう1人の主人公である真木よう子演じるボイスプロファイラーの橘ひかりと共に、様々な事件を解決していく。

“声”をテーマにしたドラマだけあり、今回は特別企画として、宮野と茅野がナレーションを務める「副音声版」のPR映像が公開される。

7月1日(月)には、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『3月のライオン』などの話題作で主要な役を演じ、注目を集めた茅野がナレーションを務めるPR映像が解禁。ファンならずとも思わず聞き惚れてしまう“癒やしボイス”は必聴だ。

そして、ドラマの放送前日となる7月12日(金)からは、『DEATH NOTE』『機動戦士ガンダム00』『ちはやふる』シリーズなど、数々の人気アニメに出演するほか、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などで吹き替えを担当する宮野のナレーションバージョンも公開。近年はミュージカルや舞台など、俳優としても活動の場を広げる宮野の“イケボイス”が、緊迫感のあるドラマを盛り上げる。

ページトップへ
Twitter Facebook