古田新太主演のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)。5月18日放送の第5話では、長尾謙杜演じる若林が、別クラスの女の子に一目ぼれする。

本作は、豪林館学園高校に国語教師として赴任したゲイの女装家が奮闘する姿を描いた痛快学園エンターテインメント。現在52歳で、かつてはゲイバーを経営していた原田のぶお(古田)は、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力とあふれる愛で、巨大な権力に立ち向かいながら、生徒たちの心を解き放っていく。

<第5話あらすじ>
若林(長尾)は、拾ったスマホを職員室に届ける。職員室には、スマホを失くした別のクラスの生徒・愛理(田辺桃子)が来ていた。若林は、愛理にスマホを届けてくれたお礼を言われる。

東条(道枝駿佑)は、別のクラスを覗いている若林を見かける。そのクラスには、愛理がいた。若林は、愛理に一目ぼれしていたのだった。東条から、愛理のことを好きなのかと聞かれると、様子がおかしくなる若林。若林が恋をしたと聞いたのぶお(古田)は、彼を後押ししようとする。しかし、若林は、最初からあきらめていた。そんな若林にのぶおは「私があんたをプロデュースしてあげる」と言い出す。そして、“若林プロデュース作戦”がスタート。のぶおは若林に、愛理から連絡先を聞き出すという課題を与える。のぶおのムチャ振りに困惑しながらも、若林は愛理との距離を徐々に縮めていくが……。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、9月17日(金)から10月期のスペシャル企画として「米倉涼子ドラマ特集」と「窪田正孝ドラマ特集」がスタート。2人が出演するドラマ作品23タイトル(182エピソード)が無料配信される。

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