森三中・黒沢かずこ

独身芸人の黒沢かずこ森三中)が、5月14日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、毎週火曜19:56~)に出演し、究極の片付け理論「恋愛しない」と語り、スタジオがざわつく一幕がある。

この日は、「謎のこだわりで大激突!片付け上手VS片付け下手芸能人SP」と題して、スタジオには、片付け上手チームには、スピードワゴン井戸田潤武田真治武田修宏DA PUMPISSAミキ昴生南明奈、吉川永里子が。片付け下手チームには、黒沢のほかに、DA PUMP・TOMO、寺下真理子、丸山桂里奈、ミキ亜生が集結。互いの許せないところやこだわりなど主張を激しくぶつけ合う。

人気グループDA PUMPから2人一緒の登場となったISSAとTOMOだが、その性格は正反対。ISSAは、ダンスリハで汗をかいた服を専用の袋に入れて持ち帰り、「“一度水につけてから”洗濯する」と言うと、さんまもゲスト陣もビックリ。これを毎日見ているTOMOも「考えられない」と言うと、ISSAは「リーダーなんだからいいじゃないですか!」と、周囲の反応に不満を漏らす。逆にがさつなTOMOがしょっちゅうペットボトルの飲み物を一口残して置きっぱなしにしていることに対してISSAが不満を漏らすと、黒沢、寺下が「わかるー!」と意気投合。彼らが熱弁する「ペットボトルの飲み物を一口残す」理由とは……。

毎回予想外の言動を繰り広げる丸山は、片付けに関してもさんまの予想を上回る発言を連発。「家をきれいにしたいから物は車に置く」「お風呂の椅子を買い換えたが捨てられない」など、大まじめに独自の片付け理論を展開する。しかし、まったくまとまっていないトーク内容にさんまは「片付けられない人アホやわ」と呆れ顔。さらに武田真治の「見た目もとっちらかってません?」という発言に全員が納得。さんま、片付けのプロ・吉永も「ほんとにそう!」と武田の理論に太鼓判を押すなど、スタジオが大いに盛り上がる。

井戸田は、相方・小沢一敬のがさつな性格に「一緒の楽屋が嫌」と苦情。さんまに「『甘い』って言っとけば?」と茶化されるも、「どこにも甘い要素がない」と本気で怒り出す。同じくミキも兄弟コンビながら、弟・昴生が兄・亜生にたいして「僕の水を勝手に飲む。臭い」と強烈なダメ出し。さらに亜生は、自身の母親&嫁からも邪魔者扱いされていることが判明!?

兄弟や家族の話に、独身の武田修宏は「男性と女性(の几帳面さ)は合ってたほうがいんですかね?」と、まだ決まってもいない将来の結婚生活について心配。すると、南が夫のよゐこ濱口優について、「同じく几帳面」と気の合う様子ながらも、夫がやる“ビショビショ”な行動についてはどうしても許せないことを明かす。同じく独身の武田真治は、なぜか「子供が自分になつく自信がない」という理由で、結婚にも踏み出せないことを告白。あまりのネガティブな妄想トークに、さんまも励ますどころか呆れてしまう。

最後に究極の“片付けない”理論を語るのは黒沢。丸山に負けず劣らず独特な黒沢は、「服が散らかってるから転んでも痛くない」「棚もタンスもない“見せる収納”」など、片付け上手の理解を超える発言を連発。さらに「一番オススメ」と、いきなりの“恋愛しない宣言”。片付け下手の黒沢が悲しい恋愛遍歴の末たどりついた、片付けをしなくていい暮らしとは?

2月21日(金)放送の「沸騰ワード10」は、アルピニスト・野口健と、その一人娘・野口絵子ちゃんに密着。野口健といえば、25歳で世界最高峰・エベレストに登頂し、当時の七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を更新した登山界のレジェンド。娘の絵子ちゃんは、現在ニュージーラ

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