内田理央が主演の木曜ドラマF『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第7話が、5月16日に放送。同作の主題歌「きみがいいねくれたら」を歌うきゃりーぱみゅぱみゅがゲスト出演することがわかった。

本作は、SNSに翻弄される家族の崩壊と再生を描く、新しい形の家族ドラマ。内田演じる主人公・篝(かがり)あかりは真面目で周囲からの評判も良いカフェの店長だが、夜な夜な黒いバッグを抱え向かう場所が……。あかりには、スマホの画面に向かって世の中へのストレスを吐き出す「ナマハゲチョップ」という“裏の顔”があったのだ。

きゃりーにとってドラマへの出演は『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)以来、約4年ぶりとなる。今回、きゃりーが演じるのは“きゃりーぱみゅぱみゅ本人”役。あかりの母親で、料理動画の配信にハマっている主婦の緋奈子(高岡早紀)の動画を偶然見つけたきゃりーが、SNSで「いいね!」を付けて拡散。このきゃりーのふとした「いいね!」をきっかけに、篝一家はさらなる混乱に巻き込まれていく。

収録を終えたきゃりーからコメントが到着。以下に紹介する。

<きゃりーぱみゅぱみゅ コメント>
――今回、ドラマに出演した感想は?

お芝居はほとんどしたことがないですし、ドラマの撮影現場に来たこと自体もめったにないので、とても緊張しました。ただ、今回は本人役ということで、役を作り込んだりせず、ありのままの自分を見せればよいので楽しく演じることができました。

――本作「向かいのバズる家族」をご覧になった印象は?

とても今っぽいドラマですね。SNSの世界で一つ足を踏み外すといろんなことが起きてしまうという展開を、私も毎週ドキドキしながら楽しんでいます。主題歌の「きみがいいねくれたら」もこのドラマの世界観にぴったりの曲なので、お話と一緒に楽しんでいただきたいなと思います。

<第7話あらすじ>
あかり(内田)、母・緋奈子(高岡)、弟・薪人(那智)が父・篤史(木下隆行)の秘密を見てしまってから一夜。依然として緊迫した空気が漂う篝(かがり)家。そんな折、きゃりーぱみゅぱみゅが“いいね”くれたことで緋奈子がついにバズる。篤史も「少年スナイパー 新平!」がテコ入れにより人気を確立し始め、“神プロデューサー”に。

2人は、まるでスーパースターにでもなったかのような幻想の中、歌い踊り出す。やがて、ほんの些細なきっかけで、あかりと緋奈子、篤史が親子であり、篝一家が“バズる家族”だとネットで噂に――。

ドミノ倒しのように加速する噂は、もはや誰の手にも負えなくなってしまい――!? そして、恋人・皆戸涼太(白洲迅)の前でさえ、いつしかあかりの笑顔は消えていて……。

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