古田新太主演のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)。5月11日放送の第4話では、永瀬廉演じる明智が、職業体験で工場に行くが、工場長の振る舞いに納得できず……。

本作は、豪林館学園高校に国語教師として赴任したゲイの女装家が奮闘する姿を描いた痛快学園エンターテインメント。現在52歳で、かつてはゲイバーを経営していたのぶお(古田)は、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力とあふれる愛で、巨大な権力に立ち向かいながら、生徒たちの心を解き放っていく。

<第4話あらすじ>
豪林館学園高校では、2年生がさまざまな職場で仕事をする職業体験が行われる。のぶお(古田)は里見(白石麻衣)、田中(桐山漣)とともに、探偵事務所で職業体験する生徒を引率することに。

2年3組の生徒たちは、自分の行きたい仕事場を提出。しかし、東条(道枝駿佑)は希望を書かずに白紙のままで出していた。のぶおが東条に声をかけると、東条は「何でもいい」と答える。のぶおは、東条を探偵事務所に振り分ける。東条はこのところ、明智(永瀬)と離れて一人でいるようになっていた。

職業体験当日、のぶおは東条、若林(長尾謙杜)ら生徒たちを連れて魚住探偵事務所へ向かうが、暇すぎて、仕事の依頼は一向に来ない。浮気調査ができるかと期待していたのぶおはガッカリ。 翌日、のぶおたちが任されたのは、人探しだった。依頼者は、所長・魚住(前野朋哉)の祖母・豆子。食堂で食事している時、自分が食べきれない分を食べてくれた上に、その代金まで払ってくれた人を探して欲しいという。のぶおたちは豆子の話からその人の似顔絵を描き、それをもとに探し始める。

一方、明智は、工場で職業体験をしていた。しかし、工場長は職業体験の生徒たちを邪魔者扱いして、ろくに仕事をさせてくれない。納得できない明智は、工場長と衝突。明智は他の生徒を連れて工場から引き上げてしまい、そのことが問題になって……。

7月7日(水)よる10時スタート 日本テレビ系新水曜ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」。本作の主題歌が、miletの新曲「Ordinary days」に決定!「Ordinary days」はドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」のための書き下ろし楽曲。

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