横浜流星が、4月28日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系、毎週日曜22:00~)に出演。インターネット上では、『初めて恋をした日に読む話(通称:『はじこい』)』(TBS系、2019年1月〜3月)コンビの再共演に注目が集まった。

芸能界にスカウトされた頃の写真を紹介された横浜。司会の上田晋也くりぃむしちゅー)は、「ずっとモテ期なのは知っている」と前置きした上で、一番女性に言い寄られた時期はいつなのか聞くと、横浜は少し悩んで高校時代だと回答。とは言いつつも「“モテていない”と言えばウソになりますけど、たいして(モテていない)なんですよ」とコメント。高校へ入学して一週間後に告白されたことはあったが、バレンタインのチョコレートは片手で数えるほどだったと明かした。

高校生の頃に『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)のヒカリ/トッキュウ4号を演じて人気を博した横浜。子供たちはもちろん母親世代からも応援があって嬉しかったと語る。

その後、高校卒業する頃には、芝居の楽しさを感じて役者一本で生きていくことを決めたという。しかし、いわゆるリアクションを分かりやすくする“戦隊芝居”が抜けなかったため、様々な演出家のワークショップへ行って、戦隊芝居を抜く作業をしたとのこと。「なぜか分からないんですが、めちゃくちゃカッコつけちゃうんですよね」と言い、実際にセリフや立ち姿を演じて上田らを笑わせた。

そんな中、『はじこい』で共演した先輩俳優・永山絢斗がVTRで登場。プライベートの横浜については「いつもニコニコしていて、人懐っこくて甘え上手な男ですね」と語る。着られなくなった洋服を横浜にあげたことがあったのだが、翌日、永山がいない現場でその服を着てスタイリストに自慢していた、と聞き「かわいいな~と思って」と明かしていた。

ネット上では、2人の久々の再共演に「こんなの見たらはじこいロスになるよ」「まさし、ゆりゆり……『はじこい』ロスにはたまらない」「素敵な時間をありがとう!」と反響。また、フランスの軍事訓練から発展したスポーツ・パルクールに挑戦したロケでは、完璧にこなす横浜に「流星さんの運動神経は想像を超えていました」というコメントもあった。

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