女優の森川葵が、『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)の5月1日の放送回からレギュラー出演することがわかった。

同番組は、世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ。SNS が発展するこの時代、巷にあふれる「気になるウマイ話」や真偽不明のネタ。忙しいし、やってもムダに終わったらイヤだし、ちょっと怖いから実際は手を出せない……そんなウワサの数々は“それって、実際どうなのか?” そんな“気になる”ことを番組がカラダを張って、時間を使って調べていく。生瀬勝久が「どうなの課の課長」として、博多華丸・大吉の2人が「主任」として出演。

森川がバラエティにレギュラー出演するのは約2年ぶり。同番組の放送がスタートしてから1か月、スタジオでは世の中のリアルを検証したVTRを見て、それにコメントするのがおじさま3人だったのだが、流行にも敏感な20代の女性として、森川は一体どんな反応をするのか? 

森川が初めて出演する今回は、自らロケに出て「奥が深いシミ抜きの世界の実際どうなのか?」を大検証。森川が訪れたのは、高知県にある「シミ抜きの総本山」。森川は「ご飯を食べて服にこぼしてしまうことがある」ということでシミ抜きに興味津々。シミ抜き・最大流派の総本山とはどんなところなのか。門下生が 3000人もいるという階級制度とは? 森川がシミ抜きの奥深さを目の当たりにし、「すごい!」「やばっ!」「速い!」「技をもっと見たい!」と感動の連続。白いシャツに付着したシミを5秒で落としてしまう奥義とは? シミ抜き最大流派の頂上に立つ人物から、森川も実際に技を学び、シミ抜きに初挑戦する。

そのほか、「部屋のモノ全部売ったら実際いくら?」の検証も。大阪に住む貯金0円の貧乏大家族。ボロボロの上履き、チェーンなしオンボロ自転車、昔のゲーム機、学校で子供が工作したモノなど、メルカリで実際売れるのか? 以前、番組で実家の大事なモノまで売ってしまった女優・緑川静香も貧乏大家族をサポート。今回も涙涙の結末に!?

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